絵本ナビ「こどもえほんだなプログラム」新プラン、代理店募集

 絵本ナビは2019年11月26日、SDGsへの取組みを行う企業や団体がスポンサーとなり、医院や店舗など子どもが訪れる施設に絵本棚を提供するパッケージ「こどもえほんだなプログラム」の新プランを発表。企業や団体への営業を請け負うパートナー(代理店事業者)を募集する。

教育・受験 その他
こどもえほんだな
  • こどもえほんだな
  • ロゴデザイン
  • こどもえほんだな
  • こどもえほんだな
  • 選書チーム
 絵本ナビは2019年11月26日、SDGsへの取組みを行う企業や団体がスポンサーとなり、医院や店舗など子どもが訪れる施設に絵本棚を提供するパッケージ「こどもえほんだなプログラム」の新プランを発表。企業や団体への営業を請け負うパートナー(代理店事業者)を募集する。

 「こどもえほんだなプログラム」は、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに:すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」に対応し、子どもが置かれている家庭環境などに関わらず、子どもが訪れる医院や店舗などで質の高い絵本に出会う機会を提供するもの。

 プログラムを採用する企業・団体は、「A:インスパイア(Inspire)~ひらめきを子どもたちに~」「B:傑作(Masterpiece)~愛され続ける傑作絵本を子どもたちに~」の2つの選書コンセプトからいずれかを選択することができる。Aは新しい時代を担う子どもたちに「世界を拡げ、未来の入口となる絵本」に触れる機会を提供、Bは日本で出版されている国内外の傑作絵本を集め、接する機会を子どもたちに提供する。経験と実績豊富な選書チームが選書コンセプトに合わせた良書絵本を選定し、設置施設は無償で充実した絵本棚を設置することができる。

 企業・団体はこの絵本棚を購入してスポンサーになることで、自社のSDGs推進の取組みとしてステークホルダーへ告知を行うことができる。子どもの訪れる医院・店舗に設置する絵本棚前面にはスポンサー企業のロゴが入り、長期に渡るファミリー層へのブランド訴求が可能。

 新プランは、全国規模の大企業向け「エンタープライズ」が100か所・875万円~200か所・1,625万円、企業法人向け「スタンダード」が15か所・125万円~20か所・190万円、個人・小法人向け「スモール」が1か所・8万円~3か所・25万円。エンタープライズでは絵本棚を企業カラーにカスタマイズできる、設置個所を指定できるなど、プランにより特典が異なる。なお、希望に応じて2年目以降の絵本追加プランも用意している。

 問合せは、絵本ナビコマース事業部法人物販担当がメール、電話、FAXにて受け付けている。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)