通過情報を配信「改札ミマモルメ」関西私鉄の約900駅で対応

 ミマモルメは2020年4月、阪急阪神あんしんサービス「登下校 ミマモルメ」の新たな見守りサービスとして、PiTaPaを用いた改札通過情報配信システム「改札ミマモルメ」のサービスを開始する。2019年12月から申込みを受け付ける。

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 ミマモルメは2020年4月、阪急阪神あんしんサービス「登下校 ミマモルメ」の新たな見守りサービスとして、PiTaPaを用いた改札通過情報配信システム「改札ミマモルメ」のサービスを開始する。2019年12月から申込みを受け付ける。

 「登下校 ミマモルメ」は、2011年からサービスを展開している阪急阪神あんしんサービス。現在、小学校を中心に約1,300校、約26万人が利用しており、児童の登下校についての安心を提供するサービスとして全国で採用されている。

 2020年4月より開始する「改札ミマモルメ」は、子どもがPiTaPaカードを利用して、駅の改札を通過した際に、保護者に通過情報を通知するサービス。習い事やクラブ活動などで帰宅時間が遅くなるときや、迎えが必要なときに時間を予測する際に活用できる。

 改札の通過情報は、最寄駅以外でも利用可能エリア内の改札であれば、制限なくすべて受信できる。通過情報の受信方法は、専用のスマホアプリまたはメールの2種類から選べる。なお、メールアドレスは4件まで登録できる。

 サービスの対象は小学生から高校生まで。ミマモルメサービス(登下校ミマモルメ、まちなかミマモルメ、メール連絡網アプリのいずれか)の利用者であれば利用できる。月額料金は登下校メール、まちなかミマモルメ利用者が300円、メール連絡網アプリのみの利用者は年払400円、月払500円(いずれも税別)。

 2019年11月現在の利用可能路線図は、Osaka Metro、阪急電鉄、京阪電車(JR連絡定期、ケーブル線を除く)、阪神電車、大阪モノレール、北大阪急行、能勢電鉄(ケーブル線を除く)、南海電鉄(上古沢駅、紀伊細川駅、紀伊神谷駅、極楽橋駅を除く)、山陽電車、泉北高速鉄道、神戸高速鉄道、神戸新交通(ポートライナー・六甲ライナー)、神戸市営地下鉄、北神急行電鉄、近畿日本鉄道(生駒鋼索線を除く)、京都市営地下鉄、神戸電鉄。関西私鉄の約900駅で検知対応する。
《桑田あや》

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