クラーク記念国際高等学校は、コンサドーレ北海道スポーツクラブと業務提携契約を締結し、2020年4月に男子サッカー部を発足、2021年4月からはスポーツコース・男子サッカー専攻を創設する。監督、ゴールキーパーコーチ、フィジカルコーチは、コンサドーレ北海道スポーツクラブから派遣。また、練習グラウンドの一部手配もコンサドーレ北海道スポーツクラブが行い、プロレベルの環境でチームを強化する。初代監督は、元Jリーガーの伊藤壇氏が就任。4月1日(水)より指導を行う。男子サッカー部は、2020年4月に札幌大通キャンパスにて発足。スポーツコース・男子サッカー専攻は、サッカーを通した人格形成を主眼に置き、2021年4月に創設する。また、同校とコンサドーレ北海道スポーツクラブは、産学連携協定も締結する。同校は今後、北海道の通信制高校では初となる全国高等学校体育連盟(全国高体連)主催の全国高校サッカー選手権、全国高校総体(インターハイ)への出場と優勝、日本代表クラスの選手育成を目指す。
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