春の「都民半額観劇会」5-7月…歌舞伎やミュージカル

 東京都と東京都歴史文化財団は、日本演劇興行協会と都民劇場協力のもと、春の「都民半額観劇会」を実施する。半額入場券の提供枚数は合計7,200枚。応募はハガキで、締切りは2020年4月8日消印有効。

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 東京都と東京都歴史文化財団は、日本演劇興行協会と都民劇場協力のもと、春の「都民半額観劇会」を実施する。半額入場券の提供枚数は合計7,200枚。応募はハガキで、締切りは2020年4月8日消印有効。

 「都民半額観劇会」は1983年10月に始まり、春4月・夏7月・都民の日記念/秋10月・冬1月と年4回開催されており、2020年春の「都民半額観劇会」で第165回となる。多くの人が観劇できる機会を提供し、演劇界の活性化を図ることを目的としており、対象となる公演を、各劇場が指定する代金の半額と取扱手数料500円で観劇することができる。

 春の「都民半額観劇会」では、尾上松緑の「6月歌舞伎鑑賞教室」、小関裕太や生田絵梨花ほかによるミュージカル「四月は君の嘘」や「梅沢富美男劇団特別公演」などが対象となる。そのほかの対象演目や開催日時などは、Webサイトにて確認できる。

 応募は、ハガキに必要事項を記載して郵送にて行う。締切りは2020年4月8日消印有効。当選者には、2020年4月17日頃当選通知とコンビニエンスストア専用払込用紙が送付される。なお、当選通知の送付をもって当選とし、落選の場合の通知はない。新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより、観劇会が中止になる場合は、別途知らせる。

◆春の「都民半額観劇会」(第165回)
実施劇場:国立劇場、新橋演舞場、帝国劇場、東京芸術劇場、東京建物Brilliaホール、三越劇場、明治座
提供枚数:合計7,200枚
申込み:ハガキに必要事項を記載して郵送にて行う
応募締切:2020年4月8日(水)消印有効
《森井ゆか》

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