環境情報紙「エコチル」中高生版、札幌市内106校で無料配布

 アドバコムは2020年4月13日、子ども環境情報紙「エコチル」中高生版を創刊。4月の新学期より、札幌市内公立中・高等学校106校で約5万3,900部の無料配布を開始する。北海道では、既存のエコチル北海道版と併せ、毎月レギュラーで発行予定。

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 アドバコムは2020年4月13日、子ども環境情報紙「エコチル」中高生版を創刊。4月の新学期より、札幌市内公立中・高等学校106校で約5万3,900部の無料配布を開始する。北海道では、既存のエコチル北海道版と併せ、毎月レギュラーで発行予定。

 「子ども環境教育情報紙 エコチル」は、地球環境保全に取り組む子どもたちを育むとともに、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディア。北海道内、東京23区内、横浜市内の公立小・中学校で毎月計78万5,600部無料配布している。この度、創刊した「エコチル」中高生版は毎月第2月曜日、年12回発行予定。

 4月の新学期より、札幌市内公立中・高等学校106校で約5万3,900部の無料配布を開始。特集記事は、巻頭特集「環境への適応について・フードロスを減らそう」、動物園コーナー、エコイラスト募集、エコワードパズル、環境・SDGsに積極的に取り組む企業・団体紹介など。新型コロナウイルスの影響で一部見直しや延期がある。また、臨時休校などの休校支援として、紙面の電子版サービスを大幅に拡充する。
《桑田あや》

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