【中学受験2021】サピックス小学部 上位校偏差値<2020年6月>

 難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部が2020年6月に集計した、最新の2021年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。

教育・受験 小学生
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  • 【中学受験2021】SAPIX 男子 偏差値(2020年6月)一部抜粋
  • 【中学受験2021】SAPIX 女子 偏差値(2020年6月)一部抜粋
 新年度が遅れてスタートし、2021年春の入試に向けた準備もいよいよ本格化。少子化が進む中、首都圏の小学生人口は増加しており、それにともない中学受験の激化が言われている。2021年度入試はどうなるのだろうか。サピックス(SAPIX)小学部が2020年6月に集計した、最新の2021年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。

【2021 中学受験】SAPIX 男子 偏差値(2020年6月)
【2021 中学受験】SAPIX 女子 偏差値(2020年6月)

 昨年同時期(男子・女子)の偏差値と比較すると、男子では、筑波大学附属駒場中学校の偏差値が70から73に上昇している。また、渋谷教育学園幕張中学校 1次が64から65に、早稲田学校(2回)が62から63に上昇。女子では、渋谷教育学園幕張が1次が64から65に上昇。慶應義塾中等部が63から64に上昇している。難関校がより難化している。

 サピックス小学部では塾生の学力が相対的に高いことから、他の塾や模擬試験に比べ、全体に偏差値が低めに出る傾向がある。また上位層が厚く、特に上位校の難易度が参考になることから、偏差値50以上の学校のみを掲載した。

 サピックス小学部では、この偏差値は「サピックス公開模試受験生の合格力判定サピックスオープン(男女総合偏差値)の平均偏差値をもとに算出し、来年度の動向を予測したものです」という。

 リセマムではこのほかにも、中学受験の塾選びについての記事を掲載しているので、あわせて参考にしていただきたい。
《編集部》

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