【高校受験2021】徳島県公立高校進学希望調査(9/4時点)徳島科技(総合科学類)1.85倍

 徳島県は2020年10月5日、県内の中学3年生を対象とした、2021年度(令和3年度)全日制高等学校進学希望調査(9月4日現在)の結果について公表した。仮倍率がもっとも高かったのは、徳島科学技術(総合科学類)1.85倍。

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令和3年度全日制高等学校進学希望調査の結果について
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  • 令和3年度公立高等学校進学希望調査結果(全日制)
 徳島県は2020年10月5日、県内の中学3年生を対象とした、2021年度(令和3年度)全日制高等学校進学希望調査(9月4日現在)の結果について公表した。仮倍率がもっとも高かったのは、徳島科学技術(総合科学類)1.85倍。

 全日制高等学校進学希望調査は、県内の中学3年生(城ノ内中等教育学校3年生の生徒を除く)5,737名を対象としたもの。小学科別に、希望者数を2020年度定員で割った「仮倍率」を算出している。

 全日制高校への進学を希望したのは、公立5,423人、私立127人の計5,550人。2020年度の募集定員は6,165人で仮倍率は0.90倍。各学校・学科の仮倍率は、徳島北(国際英語)1.23倍、城東(普通)1.35倍、城南(応用数理)0.85倍、富岡東本校(普通)1.21倍、池田本校(探究)1.03倍など。

 仮倍率がもっとも高かったのは、徳島科学技術(総合科学類)1.85倍。ついで、徳島市立(理数)1.68倍、城南(普通)1.55倍、徳島北(普通)1.55倍、徳島科学技術(海洋技術類)1.50倍、阿南光(電気情報システム)1.50倍。

 2021年度全日制高等学校進学希望調査結果は、徳島県Webサイトにて公開されている。
《桑田あや》

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