5大陸12か国「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル」11/22

 世界5大陸12か国の子どもたちが参加する「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル(WKC2020)」が、2020年11月22日にYouTubeなどのオンラインメディアを通じて生配信される。主催はインドネシアのJFC、特別協力パートナーは日本のワールド・キッズ・ミュージアム。

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バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル(イメージ)
  • バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル(イメージ)
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  • バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル(ポスター)
 世界5大陸12か国の子どもたちが参加する「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル(WKC2020)」が、2020年11月22日にYouTubeなどのオンラインメディアを通じて生配信される。主催はインドネシアのジェンバー・ファッション・カーニバル(JFC)、特別協力パートナーは日本のワールド・キッズ・ミュージアム(WKM)。

 世界的な新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延により、国や地域を越えた行き来が大幅に制限され、交流が困難になったことによる「分断」が深刻な問題となっている。JFCおよびWKMは、こうした世界の情勢を踏まえ、オンラインでの世界の子どもたちの交流を実現し、グローバルな国際協調の一助とするべくイベントを企画。在スラバヤ日本国総領事館ほか、各国大使館・総領事館の後援のもと11月22日に開催する。

 WKC2020では、「WE ARE ALL ONE(私たちはみんなでひとつ)」というテーマのもと、日本を含む世界5大陸12か国の子どもたちが自国の伝統衣装や特徴的なコスチュームを身に着けてパフォーマンスを披露。事前に収録した一連の映像とともにYouTubeなどを通じて世界に配信する。

 日本からは42名の子どもたちが参加するほか、日本に住む37名のインドネシア人の子どもたちも伝統衣装を身に着けて参加する。それぞれの国の象徴的な衣装を子どもたちが身に着けることで、お互いの国の文化を理解し、リスペクトしあい、コロナ分断を友情でつなぐというねらいがある。また、日本のゴスペル界を代表する音楽家・池末信氏が2016年に制作した楽曲「We Are All One」をテーマソングとし、インドネシア語でのカバーも披露するなど、平和と友情の願いが世界中に広がっていくきっかけになればとの思いが込められている。

 配信は、日本時間の11月22日正午から午後2時まで。YouTubeのJFC公式チャンネルにて視聴できる。

◆Virtual World Kids Carnival(WKC2020)
日時:2020年11月22日(日)12:00~14:00(日本時間)
配信先:YouTubeのJFC公式チャンネルにて生配信
参加者:5大陸12か国の子ども(日本からは42人の日本人、日本に住む37人のインドネシア人が参加)
※参加国数は当日までに増える場合がある
主催:JEMBER FASHION CARNAVAL(JFC・インドネシア)
特別協力パートナー:NPO法人World Kids Museum(WKM・日本)
《畑山望》

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