【高校受験2021】青森県、第1次進路志望状況(11/11時点)青森1.55倍

 青森県は2020年11月26日、中学校等卒業予定者の進路志望状況(第1次調査)を発表した。2021年3月の県内中学校卒業予定者数(国立・公立・私立)は、前年より689人減の1万65人。高等学校等進学志望者は9,980人で、進学志望率は前年と同率の99.2%だった。

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中学校卒業予定者の進路志望状況総括表
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  • 県立高等学校(全日制課程)別志望状況
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 青森県は2020年11月26日、中学校等卒業予定者の進路志望状況(第1次調査)を発表した。2021年3月の県内中学校卒業予定者数(国立・公立・私立)は、前年より689人減の1万65人。高等学校等進学志望者は9,980人で、進学志望率は前年と同率の99.2%だった。

 進学希望者のうち、県内高校(全日制)への志望者数は9,187人。このうち、県立志望者は7,529人で、募集人員7,395人に対する志望倍率は1.02倍。私立志望者は1,658人で、募集人員3,825人に対する志望倍率は0.43倍。

 学校別志望倍率を見ると、青森(普通)1.55倍、青森東(普通)1.09倍、五所川原(普通、理数)0.74倍、弘前(普通)1.40倍、弘前中央(普通)1.48倍、八戸(普通)1.09倍、八戸北(普通)0.96倍など。

 もっとも志望倍率が高いのは、八戸工業(電子)2.06倍。ついで、弘前工業(建築)1.80倍、青森工業(建築)1.74倍、弘前工業(情報技術)1.66倍、五所川原工科(電子機械)1.63倍だった。

 2021年度青森県立高等学校入学者選抜の日程は、出願受付が2021年2月15日から2月19日、学力検査が3月5日、追検査が3月10日。合格発表は3月12日に行う。
《桑田あや》

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