【中学受験2021】桜蔭、面接試験を口頭から記述へ変更

 桜蔭中学校は2021年1月9日、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、対面での接触を避けるため、面接試験を口頭でなく記述による方法に変更すると発表した。考査日は2月1日。

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  • 新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施について
 桜蔭中学校は2021年1月9日、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、対面での接触を避けるため、面接試験を口頭でなく記述による方法に変更すると発表した。考査日は2月1日。

 2021年度桜蔭中学校の入試日程は、出願期間が1月10日~1月16日、考査日が2月1日、合格発表が2月2日。考査は国語・算数・社会・理科の筆記試験と受験生面接試験。

 受験生面接試験は、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、対面での接触を避けるため、口頭ではなく記述による方法に変更する。終了時刻の詳細は、受験生に直接知らせる。

 入学試験当日は、校舎入口でサーマルカメラによる検温を行う。試験当日の朝、自宅で必ず検温をするよう要請している。サーマルカメラが反応した場合は、保健室で再検温する。どのような場合も37.5度以上の場合は受験できない。37.5度までの熱はないものの、発熱や咳などの症状がある場合は、当日の朝、受付で申し出てもらい、保健室で別室受験を検討する。

 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者(無症状)の場合は、文科省のガイドラインの要件を満たした場合に限り、ガイドラインに従った別室での受験を認める。なお、追試験は実施しない。詳細は、受験生に事前に通知する。
《工藤めぐみ》

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