【大学受験2021】上智・立教大、一般選抜の志願者数確定

 上智大学は2021年1月26日、立教大学は1月27日、一般選抜の志願者数を確定した。上智大学文学部の「TEAPスコア利用型」は募集人員120人に対し志願者数は1,023人で倍率は8.5倍となっている。

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2021年度一般選抜 志願者数が確定(一部)
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 上智大学は2021年1月26日、立教大学は1月27日、一般選抜の志願者数を確定した。上智大学文学部の「TEAPスコア利用型」は募集人員120人に対し志願者数は1,023人で倍率は8.5倍となっている。

 上智大学は一般選抜において、「TEAPスコア利用型」「学部学科試験・共通テスト併用型」の出願期間を1月19日(Web出願)、「共通テスト利用型」を1月14日(Web出願)までとしていた。Webサイトでは、入試方式ごとに各学部の募集人員、志願者数を掲載。

 文学部「TEAPスコア利用型」は募集人員120人に対し志願者数は1,023人、志願倍率は8.5倍。同「学部学科試験・共通テスト併用型」は募集人員203人に対し志願者数は2,378人、志願倍率は11.7倍。同「共通テスト利用型」は募集人員21人に対し志願者数は563人、志願倍率は26.8倍となっている。

 経済学部「TEAPスコア利用型」は募集人員77人に対し志願者数は772人、志願倍率は10.0倍、同「学部学科試験・共通テスト併用型」は募集人員158人に対し志願者数は4,002人、志願倍率は25.3倍。同「共通テスト利用型」は募集人員25人に対し志願者数は1,477人、志願倍率は59.1倍。そのほか、理工学部「TEAPスコア利用型」は募集人員60人に対し志願者数は327人、志願倍率は5.5倍、同「学部学科試験・共通テスト併用型」は募集人員120人に対し志願者数は2,324人、志願倍率は19.4倍。同「共通テスト利用型」は募集人員15人に対し志願者数は1,515人、志願倍率は101.0倍となっている。そのほかの学部や各学科の志願者数はWebサイトで確認できる。

 立教大学は出願受付を、「大学入学共通テスト(共通テスト)利用入試」は1月15日まで、一般入試は1月22日までとしていた。文学部「一般入試」は募集人員481人に対し志願者数は9,269人、出願倍率は19.3倍。同「共通テスト利用」は募集人員104人に対し志願者数は3,572人、出願倍率は34.3倍。経済学部「一般入試」は募集人員374人に対し志願者数は5,407人、出願倍率は14.5倍。同「共通テスト利用」は募集人員95人に対し志願者数は3,214人、出願倍率は33.8倍。

 そのほか、経営学部「一般入試」は募集人員206人に対し志願者数は3,615人、出願倍率は17.5倍。同「共通テスト利用」は募集人員45人に対し志願者数は2,034人、出願倍率は45.2倍。社会学部「一般入試」は募集人員291人に対し志願者数は6,408人、出願倍率は22.0倍。同「共通テスト利用」は募集人員72人に対し志願者数は2,581人、出願倍率は35.8倍。観光学部「一般入試」は募集人員225人に対し志願者数は3,256人、出願倍率は14.5倍。同「共通テスト利用」の募集人員は40人に対し志願者数は992人、出願倍率は24.8倍。そのほかの学部や各学科の志願者数はWebサイトで確認できる。
《田中志実》

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