三菱自動車と専門学校HAL カーデザイン学科は、10年後の未来を想定した新しいライフスタイル・モビリティを提案する産学共同プロジェクトを開始した。両者は昨年、2030年に向けた電気自動車(EV)デザインを企画・提案する産学連携プロジェクト「2030 EV for Amazing experience」を実施。2回目となる今回は「Ambition to Explore」をテーマに、学生たちが10年後の未来を想定し、三菱自動車のコア技術である電動化技術、4WD技術を生かした、新しいライフスタイル・モビリティを企画・提案する。プロジェクトは4月より毎週オンラインにて実施しており、三菱自動車の第一線で活躍するデザイナーが自動車のデザインをはじめ、市場調査やターゲットユーザーの設定などを学生たちに直接指導している。学生たちはコンセプトやスケッチなどを全体デザイン案としてまとめ、1人1枚のプレゼンテーションパネルを完成させ、9月に実施を予定している最終プレゼンテーションに臨む。
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