第32回国際生物学オリンピックが、2021年7月19日から24日までオンラインにて開催された。日本からは4名の高校生が参加し、1名が銀メダル、3名が銅メダルを獲得した。 国際生物学オリンピック(IBO)は、1990年に現在のチェコ共和国のオロモウツで第1回大会が開催された、生物学に関心をもつ高校生等を対象としたコンテスト。大会では実験問題と理論問題が課され、成績優秀者には金メダル(参加者の約1割)、銀メダル(同2割)、銅メダル(同3割)が贈られる。リシードで全文を読む
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」関東・東海エリアまとめ 2026.8.31 Mon 10:15 科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジ…