NTTドコモ「母子健康手帳アプリ」ひまわりの会へ資産譲渡

株式会社NTTドコモは10月1日、同社の「母子健康手帳アプリ」について、2022年3月31日にアプリの提供元である「NPO法人ひまわりの会」に資産譲渡すると発表した。

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 株式会社NTTドコモは10月1日、同社の「母子健康手帳アプリ」について、2022年3月31日にアプリの提供元である「NPO法人ひまわりの会」に資産譲渡すると発表した。

 「母子健康手帳アプリ」は、妊娠中の「妊婦健診」や出産後の「健康診査」「予防接種の記録」など、母子健康手帳の記録をデジタル化してクラウドに保管でき、子どもの成長に合わせて必要な情報が自治体や病院から定期的に届くなど、積極的な健康管理を促し、妊娠・出産・育児期を継続的にサポートするアプリ。

 2016年にサービス開始以降、多くの顧客が利用しているが、NTTドコモの現在の事業環境に鑑みひまわりの会へ資産譲渡するという。なお、本アプリは資産譲渡後も引き続き利用可能。

 資産譲渡を受けるNPO法人ひまわりの会は1997年に岐阜県で設立され、日本の未来を担う子どもたちのために、マタニティーステッカーとメッセージを贈る活動をしている。

NTTドコモ「母子健康手帳アプリ」をNPO法人ひまわりの会に資産譲渡

《編集部@ScanNetSecurity》

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