コロナワクチン接種率、日本は世界8位の64.63%

 JSコーポレーションは2021年10月12日、Our world in Dataの集計をもとに「世界各国のコロナワクチン接種率」を発表した。既定の回数のコロナワクチン接種を完了した接種率は、スペインの78.87%がもっとも高く、日本は64.68%で世界8位となっている。

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 JSコーポレーションは2021年10月12日、Our world in Dataの集計をもとに「世界各国のコロナワクチン接種率」を発表した。既定の回数のコロナワクチン接種を完了した接種率は、スペインの78.87%がもっとも高く、日本は64.63%で世界8位となっている。

 「世界各国のコロナワクチン接種率」は、オックスフォード大学が運営するWebサイト「Our world in Data(データで見る私たちの世界)」による10月11日の発表内容をもとにJSコーポレーションがまとめたもの。既定の回数のワクチン接種を完了した人数が上位の国や地域について、接種完了した人が人口に占める割合をランキング化している。

 これによると、接種率1位は「スペイン」78.87%、2位は「中国」72.56%、3位は「カナダ」72.06%、4位は「イタリア」69.06%、5位は「フランス」66.50%。日本は世界8位の64.63%で、接種を完了した人数は8,146万人。韓国(59.34%)やアメリカ(55.67%)の接種率を上回っている。
《奥山直美》

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