絵本の世界観がテーマ「プレイパークエリック・カール」11/12開業

 「はらぺこあおむし」の作者「エリック・カール」の描く絵本の世界観がテーマの遊んで学べる「PLAY! PARK ERIC CARLE」が2021年11月12日、二子玉川ライズ S.C.タウンフロント8Fにオープンする。

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 「はらぺこあおむし」の作者「エリック・カール」の描く絵本の世界観がテーマの遊んで学べる「PLAY! PARK ERIC CARLE」が2021年11月12日、二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8Fにオープンする。

 東急の複合型商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」(以下、二子玉川ライズ S.C.)と、屋内型体験施設を運営するエイアンドビーホールディングスは、絵本「はらぺこあおむし」の作者「エリック・カール」の世界観をテーマにした、体験型のインドアプレイグラウンド施設「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」を、2021年11月12日にオープンする。

 施設内は、子供も大人も楽しめる9つのブースとオリジナル商品や知育玩具のセレクトショップ「Hungry Market」で構成されている。エリック・カールのアートがあしらわれたブースを行き来しながら、遊びの中から学びを得る。ブースの中には、フリードリンクのサービスもあり、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。

 なお、オープン日以降は当面の間、新型コロナウイルス感染症予防対策による清掃・消毒・換気時間確保のため、1日3部制、各回2時間の完全入替形式で営業する。事前予約制、チケットの一般発売は、2021年10月20日午前10時に開始、Webサイトから予約する。

 「PLAY! PARK ERIC CARLE」は9つのブースがある。(1)「みどりのめいろ」は、3つの扉の中から1つを選択し、冒険の旅に出発。(2)「ディスカバリーゾーン」は、子供たちが大好きな虫や動物に出会い、発見する場所。ジャングル、夜の森、海の生き物等、エリック・カールが描いた虫や動物、昆虫標本を楽しむことができる。

 (3)「アスレチック」は、スウェーデンで約70年の歴史をもつヨーロッパ最大の公園メーカーHAGS社製の遊具でできたアスレチックが設置され、子供たちがおもいっきり体を動かせる。(4)「アトリエ」は、コラージュを得意としたエリック・カールの色紙作り、虫の標本箱作り等、絵を描いたり切ったり貼ったりする、さまざまな種類のワークショップが体験できる。

 (5)「オートマタ&ザ・ルーブ」は、オートマタ制作の第一人者マット・スミス氏の工房で研鑽を積み、日本を代表するオートマタ作家の原田和明氏が手掛けた、触って遊べるからくり人形やゲームが楽しめる。ボールを入れて遊ぶ巨大な装置「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」は、まるで絵本の物語を舞台にした冒険。(6)「お月さま」は、人気絵本「パパ、お月さまとって!」に登場する、まん丸の月を展示、はしごを使って月の中に入ることもできる。

 (7)「ドリンクバー」は、ジュースやコーヒー等のフリードリンクサービスが利用できる。(8)「ひとやすみスペース」は、親子で座れるカラフルなソファで、エリック・カールの絵本を読んだり、ドリンクを飲んだりして、くつろぐことができる。(9)「ベビーエリア」は、2歳未満児限定の部屋。授乳室、おむつ台、ウォーターサーバーが完備されている。

 Hungry Marketは、エリック・カールのアートをあしらったオリジナル商品、知育玩具等をセレクトした、この施設だけのオンリーワンショップ。なお、Hungry Marketはチケット購入無しで、誰でも利用できる。

◆PLAY! PARK ERIC CARLE
場所:二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8F
営業時間:10:00~20:00
第1部10:30~12:30
第2部13:30~15:30
第3部16:30~20:00
※開業時は清掃・消毒・換気時間確保の為、各回2時間の入替制で営業
※第3部は営業終了時間まで
※各回30分前から入場受付を開始する
料金:初回2,500円(税込)(大人・子ども共通料金、オリジナルタンブラー付き)
2回目以降2,000円(税込)(パークで渡したオリジナルタンブラーを持参)
※生後1歳未満は無料(母子手帳や保険証等、子供の年齢を確認できる書類を店頭会計時に提示する)
入場方法:事前予約制Webサイトから申し込む

◆二子玉川ライズ・ショッピングセンター
所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-21-1
アクセス:東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅直結
《大田芳恵》

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