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ハイブリッド型総合書店「honto」は2022年1月6日、新成人が読んだ本のランキングを発表した。成年年齢引下げにあわせ、20歳と18歳の直近1年間の書籍購買動向を比較しており、全ジャンル総合ランキングで20歳は「呪術廻戦」、18歳は学習参考書がトップ3を独占している。
代々木ゼミナールは、2022年1月15日と16日に実施される2022年度大学入学共通テスト(旧センター試験)について、問題・正解と配点・問題分析を1月15日以降順次Webサイトに掲載する。
東京大学は2022年3月22日・23日・28日、高校生を対象とした「東大の研究室をのぞいてみよう!~多様な学生を東大に~」プログラムをオンラインにて開催する。参加無料。
日本赤十字社は、コロナ禍の生活が若者の将来への不安に与える影響を調査し、2022年1月6日に結果を公表した。若者の半数が、コロナ禍で「何もしたくなくなる、無気力」な気持ちに変化し、3人に1人が「関係構築」「対人スキル」への影響を不安視していた。
しまうまプリントは2022年1月7日より、“あなたのアオハルを呼び起こすもの”をテーマにした「私のアオハルフォトコンテスト」を実施する。応募締切は2月18日午後4時59分。
東京都立小台橋高等学校は2022年1月16日、荒川区民会館サンパール荒川にて、学校説明会を追加開催する。参加対象は、新中学2、3年生、保護者、教育関係者。申込締切は1月14日午後3時。
オンライン試験システムを提供し、入試DXをサポートしているサーティファイは2021年11月、受験生の保護者を対象に「新型コロナウイルス前後での受験についての意識調査」を実施。首都圏在住の受験生の保護者約25%が、受験地域を拡大を検討していることがわかった。
スポーツ庁は2021年12月、2021年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果を発表。前回調査した2019年度に比べ、体力合計点について小中男女ともに低下したことを明らかにした。
東京商工リサーチ(TSR)は2021年12月、企業データベースから社長の居住地を抽出し、ランキングにまとめた。2021年の「社長の住む街」の全国トップは、2020年に続き東京都「港区赤坂」であることがわかった。
環境省は2021年12月24日、2021年度冬の星空観察について発表した。2022年1月24日から2月2日に「肉眼による観察」、1月23日から2月5日に「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」に取り組むよう呼びかけている。
北里大学海洋生命科学部のミニ水族館「北里アクアリウムラボ」では、2022年1月4日より、特別展「水族館で水族館展」を開催。同大学の学生が企画・運営し、卒業生が活躍する全国の水族館の中から5館が展示される。
東進ハイスクールを運営するナガセは、2021年10月と11月に実施した「全国統一高校生テスト」「全国統一中学生テスト」の受験者に対して、独自アンケートを行った。中高生の8割以上が、プログラミングは必要なスキルと認識していること等がわかった。
保育施設を運営するライクアカデミーは、子育て中の保護者はもちろん、これから出産を迎える人や祖父母等が、誰でもLINEで気軽に悩みを相談できる「にこにここそだて相談窓口」を2021年12月に開設した。
成人式に参加しなかった6人に1人が後悔していることが、スタジオアリスが2022年1月5日に公表した小学生の子供のいる親のアンケート結果で明らかになった。また、不参加の6割以上が「子供には出席してほしい」と思っていることがわかった。
TOMASは2022年2月27日、「中学入試最新分析報告会 2022」をハイアットリージェンシー東京で開催する。2022年度中学入試をいち早く分析する。参加無料だが、事前申込が必要。
旺文社教育情報センターは2022年1月6日、「コロナ下での共通テスト 濃厚接触者等への対応の概要」をWebサイトに掲載した。フローチャートも示しながら、濃厚接触者や体調不良者等の受験可否や要件等を解説している。