【中学受験2023】首都圏模試センター「予想偏差値」7月版

 首都圏模試センターは2022年6月21日、「2023年中学入試予想偏差値一覧」7月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女・日程別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は渋谷教育学園幕張や桜蔭、渋谷教育学園渋谷、慶應義塾中等部が77。

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 首都圏模試センターは2022年6月21日、「2023年中学入試予想偏差値一覧」7月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女・日程別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は渋谷教育学園幕張や桜蔭、渋谷教育学園渋谷、慶應義塾中等部が77。

 首都圏模試センターは、中学受験を目指す小学6年生を対象に年6回、模擬試験「小6統一合判」を実施。9月以降は毎回1万2,000人~1万3,500人の受験生が参加する。第2回は7月3日に行われる。首都圏模試センターWebサイトの偏差値一覧では、合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載。最新の偏差値を確認できる。

 男子難関校の入試予定日と偏差値をみると、2月1日は、開成が78、麻布が76、駒場東邦と武蔵、早稲田(1)、早稲田実業、慶應義塾普通部が74、海城(1)と渋谷教育学園渋谷(1)、早稲田大学高等学院、巣鴨(算数)、世田谷学園(算数)理数、広尾学園(2)インターが73、世田谷学園(算数)本科、広尾学園(2)本科が72、東京都市大付(2)II、鎌倉学園(算数)が71、芝(1)と東京都市大付(1)II、広尾学園(1)、サレジオ学院A、広尾小石川(2)SG、山手学園(特待)が70。

 2月2日は、聖光学院(1)が78、渋谷教育学園幕張(2)が77、栄光学園が76、渋谷教育学園渋谷(2)が75、慶應義塾湘南藤沢(4科)が74、広尾学園(医進サイエンス)が73、昭和学院秀英(2)一般と本郷(2)、慶應義塾湘南藤沢(国算英)が72、桐朋(2)と明治大明治(1)、東京都市大等々力S特・算数、東京農大一(2)、広尾小石川(3)SGが71、青山学院と世田谷学園(2)理数、高輪(算数)、広尾学園AGが70。

 2月3日は、筑波大附駒場が78、海城(2)と筑波大学附属、早稲田(2)が75、浅野と慶應義塾中等部が74、東邦大東邦(後期)が73、都立小石川と明治大明治(2)が72、立教新座(2)と広尾小石川(4)SGpm、三田国際MSTpmが71、逗子開成(2)と東京都市大付(3)IIが70。2月4日は、聖光学院(2)が78、市川(2)が75等。2月5日以降は渋谷教育学園渋谷(3)が76等。

 女子難関校の入試予定日と偏差値をみると、2月1日は、桜蔭が77、女子学院と早稲田実業が76、渋谷教育学園渋谷(1)と雙葉、広尾学園(2)インターが75、洗足学園(1)とフェリス女学院、広尾学園(2)本科が74、広尾学園(1)が73、吉祥女子(1)が72、東京農大一(1)と神奈川大附(1)が71、鴎友学園(1)と頌栄女子学院(1)、開智日本橋(特待)、広尾小石川(2)SG、山手学院(特待)が70。

 2月2日は、渋谷教育学園渋谷(2)と渋谷教育学園幕張(2)が77、豊島岡女子学園(1)と慶應義塾湘南藤沢(4科)が76、洗足学園(2)と広尾学園(医進サイエンス)が75、青山学院が74、吉祥女子(2)と白百合学園、明治大明治(1)、慶應義塾湘南藤沢(国算英)が73、昭和学院秀英(2)一般が72、東京都市大等々力S特・算数と東京農大一(2)、広尾小石川(3)SGが71、法政第二(1)と広尾学園AG、中央大学附属横浜(2)が70。

 2月3日は、慶應義塾中等部が77、筑波大学附属と豊島岡女子学園(2)が76、都立小石川と明治大明治(2)が74、東邦大東邦(後期)が73、鴎友学園(2)とお茶の水女子大附、市立横浜サイエンスフロンティア、横浜共立Bが72、横浜市立南と広尾小石川(4)SGpm、三田国際MSTpmが71、学習院女子Bと東洋英和B、青山横浜英和C・pmが70。2月4日は、市川(2)と豊島岡女子学園(3)が76、浦和明の星女子(2)が72等。2月5日以降は、渋谷教育学園渋谷(3)が77、洗足学園(3)が76等。

 なお、公立中高一貫校の合否分布はかなり広いものと予想される。偏差値一覧は、首都圏模試センターWebサイトで確認できる。

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《川端珠紀》

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