【リセマム相談online 特別相談員】教育家・見守る子育て研究所 所長の小川大介先生

 これからの時代を生きる子供たちの学びが多様化し、進路選択の選択肢が増えることにともない、保護者の悩みや疑問も多様化している。身近に相談相手がいない、学校や塾の先生には相談しにくいといった保護者も多いのではないだろうか。

教育・受験 小学生
教育家・見守る子育て研究所 所長の小川大介先生
  • 教育家・見守る子育て研究所 所長の小川大介先生

 これからの時代を生きる子供たちの学びが多様化し、進路選択の選択肢が増えることにともない、保護者の悩みや疑問も多様化している。身近に相談相手がいない、学校や塾の先生には相談しにくいといった保護者も多いのではないだろうか。

 リセマムは、各種受験、習い事、海外進学、留学など各分野の専門家や経験豊富な先輩保護者と、子育て中の保護者やお子さま本人をオンラインでつなぎ、教育や進路相談を気軽にできる新サービス「リセマム相談online」を、2024年2月27日に開始した。

リセマム相談online

 サービス開始を記念して、メディアやイベントでご活躍の先生方に特別相談員として参加いただくことが決定した(相談員により出品時期は異なります)。教育家・見守る子育て研究所 所長の小川大介先生に話を聞いた。

--自己紹介をお願いします。

 1973年大阪出身・京大法卒。学生時代から大手進学塾で看板講師として活動後、社会人プロ講師によるコーチング主体の中学受験専門個別指導塾を創設し、子供本来の持ち味を見抜き、本人の強みを生かして短期間の成績向上を実現する独自ノウハウを確立しました。塾運営を後進に譲った後は、教育家として講演、人材育成、文筆業と多方面で活動。受験学習はもとより、幼児期からの子供の能力育てと親子関係の築き方に関するアドバイスに定評をいただいています。著書25冊以上・メディア出演700回超・講演多数。現在は「“見守る子育て”を日本の常識にする」をミッションに掲げ、人の隠れた才能を見つけ引き出す技術体系「見守る子育て」の普及に務めています。

--相談できる内容について教えてください。

 3歳~8歳のお子さんを中心の対象としつつ、小学生、中学生のお悩み解決をお手伝いできます。特徴的な知識およびスキルとしては、お子さんの「才能タイプ」を個別分析したうえで、お子さんのタイプに応じた子育て、学力育ての具体的な手立てを提示できることがあげられます。

 お子さんのことを本当に理解できれば、「癇癪・引っ込み思案も才能の表れ!」と言い切れるようになりますし、勉強嫌いにさせることなく学力を伸ばしていくことも難しくありません。

 特にいま私が力を入れて研究・実践しているのが、“小2の終わりまでに自分で勉強ができる子に育つ”「小川式勉強力」の普及です。個別のご相談においては、お子さんに合った勉強力育ての秘訣もお伝えできると考えています。

 「何をやらせるか、どうやらせるか」といった旧態依然の子育て、学習指導の世界観から抜け出して、子ども本来の力を見つけ出し引き出していきたいと願う親御さんを応援していきたいと考えていますので、「我が家にはだいすけ先生の力が必要だ!」とピンと来た方のご相談をお待ちしています。

--メッセージをお願いします

 「ネットでなんでも調べられる、なんでもわかる」と思い込んでいる人は、世の中に溢れています。そんな人もいざ子育てを始めると、ネット上には「答え」がないことに気付けるようになります。お子さんにとっての正解の手がかりは、お子さん自身の中にしかありませんし、見つけ出せるのも結局は「人」にかかっているからです。AIの発達が止まらない今だからこそ、専門家と親御さんという「人」と「人」とを結びつけるリセマム相談onlineの取組みにおおいに期待しています!

公式LINE:小川大介の見守る子育て研究所【公式】

 「リセマム相談online」では、相談希望の保護者のほか、教育の専門家から先輩保護者までさまざまな相談員も募集している。

リセマム相談online
《編集部》

【注目の記事】

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top