2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)1日目が1月17日に行われている。1日目には、地理歴史・公民(『地理総合、地理探究』『歴史総合、日本史探究』『歴史総合、世界史探究』『公共、倫理』『公共、政治・経済』 『地理総合/歴史総合/公共』)、国語、外国語(英語:リーディング/ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語:筆記/英語:リスニング)の試験が実施される。
駿台・ベネッセによるデータネット2026は、午前9時30分より試験が行われた地理歴史・公民の問題分析と講評の掲載を開始した。科目別に大問数・解答数、出題形式、出題分野、問題量、大問分野・配点について掲載している。なお、下記は記事掲載時点の情報となる。
駿台・ベネッセ データネット2026歴史総合は、「第1問は『歴史総合、日本史探究』、第2問は『歴史総合、世界史探究』との共通問題であった。昨年同様に多様な資料から情報を読み解く出題や、歴史総合で求められる概念的理解を必要とする出題がみられた。特に、近現代の歴史の時期や推移に着目することが求められた。現代的な諸課題とその解決策が扱われた。難易は昨年並」と分析している。
この後、このほかの科目や難易度についても公開される見込みだ。
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