リセマムは、非認知能力育児のパイオニアであり、子育てや女性のキャリア構築などのイベントを数多く行っている、BYBSコーチング代表 ライフコーチのボーク重子氏を迎え、小学生の保護者を対象に2026年3月8日、オンラインイベント「ボーク重子と考える! 世界で活躍するために必要な『英語力』と『非認知能力』の育て方」を、世界最大規模の教育サービス会社の日本支社ピアソン・ジャパンと学童保育型英会話スクールKids UPと共催する。
近年、グローバル化の加速やAIの進歩により、子供たちを取り巻く環境は大きく変化している。そんな中、保護者からは次のような声があがっている。
・英語教育に興味はあるけれど、何から始めれば良いのかわからない。
・英会話に通わせているものの、本当に必要な英語力が身に付いているのか不安。
・これからのグローバル社会で必要とされる力とは何なのか知りたい。
・進学・受験の準備も同時に進めたいけれど、何を重視すれば良いのか迷ってしまう。
AIやテクノロジーの進化により、単に“テストで点が取れる力”だけでは太刀打ちできない時代になってきた。これからの社会では、自己肯定感・主体性・柔軟性・共感力・社会性などの「非認知能力」が大きな価値をもつ。そして、英語習得、特に4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランスよく身に付ける学びには、非認知能力を育む効果があると言われている。
イベントでは、ボーク重子氏による講演「世界で活躍するために必要な『英語力』と『非認知能力』の育て方」のほか、変化しつづける世界の中で身につけるべき生涯にわたって学び続ける力と英語について、ボーク重子氏とピアソン・ジャパン、Kids UPによるクロストークも行う。
ボーク重子と考える!
世界で活躍するために必要な「英語力」と「非認知能力」の育て方
日時: 2026年3月8日(火)9:30~10:40
9:30~9:35 ご挨拶
9:35~10:05 ボーク重子氏「世界で活躍するために必要な『英語力』と『非認知能力』の育て方」
10:05~10:25 Lifelong Learning ― 世界の中でいきいきと学び続ける子供を育てるには
10:25~10:35 Q&A
10:35~10:40 ご挨拶・ご案内
登壇者
・ボーク重子氏
Shigeko Bork BYBS Coaching LLC、合同会社BYBSコーチング代表。ICF(国際コーチング連盟)会員ライフコーチ。ワシントンDC・マイアミ在住。英国で現代美術史の修士号を取得後、1998年渡米、出産。2004年にアジア現代アートギャラリーで起業。その後50歳を機にコーチングで再度起業。現在は自治体・企業・教育機関で非認知能力子育て研修を提供。娘スカイは2017年「全米最優秀女子高生」コンクールで優勝。海外在住歴33年。
・辻 球一 氏
Kids-UP 取締役社長。公立大学で学び、教員免許を取得。証券業界でキャリアをスタート。個別指導塾(東証プライム上場)の創成期に参画。大手教育企業にて英語学童保育事業の立ち上げを担い80を超えるスクールの開校・運営を統括。現在は株式会社ピーアップにてKids UPを立ち上げ、さらなる教育品質の向上と事業拡大に取り組む。
・佐藤 佳代 氏
ピアソン・ジャパン Institutional Product & Sales Lead。ニューヨークの大学を卒業後、英語教育教材の編集やコンテンツ開発、営業、プロジェクト管理、ローカリゼーション、ビジネス開発など、幅広い分野で経験を積む。日本の小学校で英語教師を務めた経験に基づき、各地域の教育現場ごとの状況やニーズに合わせたソリューションを提供。
おもな対象:小学生の保護者
参加費:無料
主催:リセマム編集部
共催:ピアソン・ジャパン、Kids-UP
形式:Zoom(ウェビナー)
※あらかじめZoomアプリをダウンロードして、サインアップ(登録)しておくことを推奨します。
申込方法:下記のボタンのリンク先フォームより申し込む。
参加特典:ご希望の方には、英語4技能テスト「English Benchmark Young Learners」の無料体験(おひとり様1回限り)と、Kids UPの入学金(約5万円)を無料でご提供いたします。詳細はイベント内でご案内します。
【ピアソン・ジャパン】ピアソンは「To help people realize the life they imagine through learning(学びを通じて人々が思い描く人生の実現を支援する)」ことをパーパスに掲げる世界最大規模の教育サービス会社。約200か国でお客様の生涯にわたる学びを支援している。英語教育においては、世界標準のCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)(※)に準拠し、さらに発展させた指標 Global Scale of English(GSE)を開発し、教材やアセスメントの基盤としている。同社が提供する年代・目的に合わせたさまざまな英語アセスメントツールはすべて同じ世界標準の指標で測定できるため、生涯学習に適している。6歳から13歳の学習者向けの英語4技能テスト「English Benchmark Young Learners」は、グローバル基準で英語力の“健康診断”ができるテスト。合否を目指すものではないため、自分軸で成長を確認しながら自信を育むことができる。
※外国語の習熟度を同一の基準で測るために開発された国際的な指標
【Kids UP(キッズアップ)】 2026年に創業10年を迎えた、学童保育型英会話スクール。関東を中心に37校(2026年2月現在)を展開し、3歳から中学生までの子供たちに長時間のオールイングリッシュ環境を提供している。応用言語学に基づいた独自カリキュラムを採用し、楽しく効果的に実践的な英語コミュニケーションスキルを習得させることを目指す。ピアソン・ジャパンが提供する英語4技能テスト「English Benchmark Young Learners」を2025年度より導入している。

