advertisement

英検6級1,500円・7級1,000円…2026年度第3回検定より新設

 日本英語検定協会は2026年4月3日、2026年度3回目検定より新設予定の実用英語技能検定(英検従来型)「6級」および「7級」の検定料を決定したと発表した。検定料は6級が1,500円、7級が1,000円(税込)。団体を通じた準会場での実施を予定しており、詳細は決定次第、順次案内する。

教育・受験 未就学児
検定料
  • 検定料

 日本英語検定協会は2026年4月3日、2026年度3回目検定より新設予定の実用英語技能検定(英検従来型)「6級」および「7級」の検定料を決定したと発表した。検定料は6級が1,500円、7級が1,000円(税込)。団体を通じた準会場での実施を予定しており、詳細は決定次第、順次案内する。

 今回決定した検定料は、学校や塾などの団体を通じた準会場での実施を想定している。実施方法や申込方法などの詳細については、決定次第、同協会のWebサイトなどで順次案内される予定だ。

 同協会は2025年11月から、新設される6級・7級に関する情報を段階的に発表しており、今回で5回目の情報公開となる。これまでの発表では、コンピュータまたはタブレットを用いたオンライン受験の導入や、問題形式の一部が明らかにされてきた。

 プレスリリースで紹介しきれない詳細な情報は「英検6級・7級メールマガジン」で配信している。購読を希望する場合は、同協会のWebサイトから登録が可能だ。

 英検6級・7級の新設により、より初級レベルの受験者に対応した検定が提供されることになる。教育機関を通じた受験環境を整備することで、英語学習の早期段階から検定試験に挑戦できる機会を創出する。

《吹野准》

【注目の記事】

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top