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小中高生対象「はたらくすがた」写真コンテスト、9/16まで作品募集

 アイデムは、小学生・中学生・高校生を対象に第21回写真コンテスト「はたらくすがた」を開催し、「身のまわりで働く大人の姿」をテーマとした写真作品を2026年9月16日まで募集する。

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第21回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」
  • 第21回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」
  • 賞・賞品の一例

 アイデムは、小学生・中学生・高校生を対象に第21回写真コンテスト「はたらくすがた」を開催し、「身のまわりで働く大人の姿」をテーマとした写真作品を2026年9月16日まで募集する。

 同コンテストは、アイデムが社会文化活動の一環として2005年から実施している取組み。求人広告や人材紹介事業を展開する企業として、働くことのすばらしさや大切さを次の世代を担う子供たちに伝えることを目指している。2025年には全国から8,199点の作品応募があり、累計応募作品数は12万5,000点以上にのぼる。

 コンテストの主眼は、シャッターチャンスを狙って被写体に真剣に向き合う撮影過程で、働く人の真剣な眼差しや仕事に向き合う姿勢に触れ、職業観や勤労観の一端を学んでもらうことにある。学校単位での参加も多く、キャリア教育の一環として夏休みの宿題として取り組む学校や、情報教育として総合学習の時間の中でプレゼンテーションを行う事例もみられるという。

 選考委員は、写真家の榎並悦子氏と清水哲朗氏、絵本文章作家の五味ヒロミ氏、朝日学生新聞社執行役員統合編集センター長の吉田由紀氏が務める。全応募作品の中から、小・中・高校の各部門から「グランプリ」1点、「準グランプリ」1点を選出するほか、特別賞、優秀賞、佳作など合計49作品を入賞作品として選定する。また、学校単位での取組みを評価する団体奨励賞や、多数の応募があった学校に贈る学校応募賞も設けている。

 グランプリ受賞者には賞状と副賞として図書カード5万円分が、準グランプリには図書カード2万円分が贈られる。このほか、富士フイルム特別賞やキヤノン特別賞なども用意されている。応募者全員に参加賞がある。

 応募は、専用応募用紙にL判サイズにプリントした写真を貼付して郵送する方法と、Webサイトからの応募に対応している。対象となるのは、2025年10月以降に応募者が撮影した未発表の写真。応募締切は2026年9月16日(消印有効)。10月上旬に最終選考、11月中旬に入賞発表を行い、11月28日には都内ホテルで表彰式を予定している。入選作品展は、11月26日から12月9日までアイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催される。

◆第21回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」
対象:小学生・中学生・高校生
締切:2026年9月16日(水)※当日消印有効
応募方法:専用応募用紙に写真を貼付して郵送、またはWebサイトから申し込む
<入選作品展>
日時:2026年11月26日(木)~12月9日(水)
会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F)
<表彰式>
日時:2026年11月28日(土)
会場:都内ホテル(予定)

《吹野准》

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