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科学や技術に関心をもつ女子生徒を対象とした2泊3日の宿泊型体験プログラム「女子中高生夏の学校2026」が2026年8月8日~10日に開催される。参加費は1万円(宿泊2回、食事5回分を含む)。申込みは6月13日午後5時まで受け付ける。
駿台予備学校は2026年5月8日、「2026年度 私立大入試状況分析」を更新した。私立大学一般選抜の志願者数は前年度比10%増。地区別では、北関東(18%増)、中国(16%増)、東海(14%増)、近畿(12%増)の4地区が全体平均を上回った。
トヨタ白川郷自然學校は、地域課題や社会課題の解決に取り組む人材を育成する、2026年度「ソーシャルグッド人材育成講座」を開催する。全4回の講座を通して持続可能な社会づくりに向けた人材育成を目指し、学生20名を募集する。参加費無料。申込みは5月20日までWebサイトで受け付ける。
5月中旬の週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、東京・神奈川の中高一貫校の「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。芝、本郷、明治大学付属明治など10校を紹介する。説明会のほか、授業体験ができる学校もある。
ゴールデンウィークが明け、5月半ばの週末となる2026年5月16日・17日、各地で多彩なイベントが開催される。中でも大学の学園祭や研究室公開、自然と触れあうワークショップ、横田基地の一般開放など、ぜひお出かけの参考にしてほしい。
科学的教育グループ(SEG)では2026年5月30日より、夏期講習の説明会を全3回開催する。現在、参加申込みを受付中だ。
高専生の事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」の本選が2026年5月8日・9日に渋谷で開催され、豊田工業高等専門学校(チーム名:Kanro AI)の作品が最優秀賞を受賞した。
女子中高生理工系キャリアパスプロジェクト(GSTEM-CPP)は2026年8月8日~10日の3日間、「女子中高生夏の学校2026~科学・技術・人との出会い~」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。対象は中学3年生・高校1~3年生・高等専門学校生の女子で、定員は100名。参加費は宿泊費および食費を含む1万円。
芝浦工業大学は、2026年7月~9月にかけて開講する「公開講座」の申込受付を5月1日に開始した。小学生の夏休み期間にあわせ、理工系分野を体験的に学べる子供向けSTEAMプログラム9講座と、高校生以上を対象としたオンライン講座1講座の計10講座を開講する。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から法政大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に国分寺、5位に開智がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2026年5月16日と17日、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな企画等が多数用意される中、今回は学術×体験をテーマにした企画を紹介。どの企画も楽しみながら学べるよう工夫が凝らされており、子供から大人まで幅広く楽しめるという。
物質・材料研究機構(NIMS)の設立25周年を記念した「NIMS一般公開2026」が、2026年5月31日に開催される。「限界突破」をテーマに、航空機材料、次世代電池、水素エネルギーなど最先端研究を体感できる多彩なプログラムを実施する。入場無料、事前登録制。
ロトは2026年5月16日と17日の2日間、山梨県の甲府駅北口よっちゃばれ広場にて第1回「 芋フェス!IN甲府駅」を開催する。東海地方を中心に延べ47万人以上を動員した食のイベントで、山梨県では初の開催となる。入場は無料。
秋田県教育委員会は、大学生らを対象とした「2026年度(令和8年度)インターンシップ」の参加者募集を開始した。実際に秋田県教育庁等の業務を体験することができる。応募は学校が希望学生分を取りまとめてメールにて提出。提出締切は6月30日。
「国立大学だけの進学説明会」が2026年6月7日と11日、オンラインで開催される。参加大学は、北海道大学、東京科学大学、横浜国立大学、九州大学など。大学受験や大学生活に関する情報を発信する「大学進学情報セミナー」との同時開催。参加無料。事前申込制。
私立中学・高等学校の受験生を対象とした合同進学イベント「フェスタTOKYO~私学から世界へ~」が、2026年6月14日に淑徳巣鴨中学高等学校で開催される。同イベントは在校生による生徒実行委員会が主体となって企画・運営する。参加無料・事前予約制。
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