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経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
桐光学園や湘南学園など、神奈川県内の私立中高一貫校が参加する「私立中学を知る会in小田原」が2026年5月31日に開催される。予約不要で入場無料、入退場自由。各校の個別ブースでは、直接個別相談ができるほか、小学生向けの体験コーナーが企画されている。
南種子町(鹿児島県)は、2026年8月1日より2027年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通学し生活する。応募締切は9月30日。
三重県教育委員会は2026年5月13日、2027年度(令和9年度)三重県立四日市工業高等学校ものづくり創造専攻科の入学者選抜実施要項を公表した。高等学校の卒業者(卒業見込み含む)を対象に、8月31日~9月4日まで出願を受け付ける。
河合塾グループのドルトンスクール名古屋校は、2026年5月31日にオープンキャンパス2026を開催する。従来の1才児から小学3年生を対象とした体験プログラムに加え、0才児および出産予定の家庭を対象とした「ドルトン・トークサロン」を新たに実施する。参加費は無料。
チームラボは2026年7月1日から8月31日の期間、大阪市・長居植物園で開催中の夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」において、大阪府内在住の小中学生を無料招待する。来場には公式チケットサイトからの事前予約が必要で、中学生以下の来場者には18歳以上の保護者の同伴が求められる。
コクヨと読売中高生新聞は、中学生・高校生を対象とした絵画コンペティション「キャンパスアートアワード2026」を2026年6月1日から9月8日まで開催する。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
佐賀県教育委員会は2026年4月28日、2027年度(令和9年度)中高一貫教育校佐賀県立中学校入学者選抜の日程を発表した。11月17日から27日にインターネット登録、12月1日から3日に調査書等の提出を受け付け、2027年1月16日に適性検査等を実施する。
中国本土、日本、香港、台湾の4地域の高校生が相互理解・尊重を深めることを目的とした会議「日中青年会議」は、2026年度の参加者を募集している。2026年度の会議は、7月26日~31日の期間にオンラインで開催。参加無料。応募は5月30日まで応募フォームにて受け付けている。
奈良県教育委員会は2026年5月1日、2027年度(令和9年度)奈良県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。一次選抜の学力検査等は2027年2月24日、学校独自検査は2月25日に実施する。
国立成育医療研究センターは、ぬいぐるみのケアをとおした医療体験イベントを2026年5月24日に開催する。身長・体重を測る、包帯を巻くなどといった病院で行われている医療の一部を、自宅のぬいぐるみと一緒に体験できる。参加費は無料。申込締切は5月18日。
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が読めない、また教科書を十分に読めない傾向にある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、読む力の差が、全教科の偏差値や地頭の差に影響を与えると指摘する。この記事では、ヨンデミーで偏差値が向上した例を紹介しよう。
河合塾は、高校1年生・中学生とその保護者を対象とした「文理選択のポイントがわかる!文理選択ガイダンス」を2026年5月30日より順次、全国37校舎にて開催する。参加費は無料で、Webサイトから申し込みができる。
数学オリンピック財団は2026年8月2日から8日、山梨県北杜市にてJMO夏季セミナーを開催する。一般参加は高校2年生以下が対象、定員は30名程度を予定。自分が数学に関して研究したことを論文にして応募する。応募は6月9日必着。参加には学校の許可が必要。
私立女子中学校の受験を考える小学生および保護者を対象とした体験型進学イベント「TOKYO GIRLS SCHOOL FESTA」が2026年6月7日、文京学院大学女子中学校高等学校で開催される。参加費無料、事前申込制。
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