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文部科学省と厚生労働省は2026年5月22日、2026年3月大学等卒業者の4月1日現在の就職状況を発表した。大学(学部)全体の就職率は98.0%で、前年同期比増減なしとなり、過去2番目タイの高水準を維持した。そのうち、女子の就職率は98.7%で調査開始以降、過去最高値となった。
東邦大学医学部・看護学部は2026年8月14日、小学6年生を対象とした体験プログラム「小学生 夏の医学校」を開催する。脳・神経や免疫、身近な微生物を学べる実験、看護体験、医学体験ラボなどを行う。参加費無料。申込期間6月1日~12日。
ほくりくみらい基金は2026年5月22日、北陸地域のジェンダーギャップ解消と多様な地域社会の実現を目指し、理工系分野を志す女子学生を一貫支援する冠基金「『Masako基金』STEAM Girls プログラム」を設立、参加者の募集を開始した。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から国際教養大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に盛岡中央と市川がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
第20回アジア太平洋情報オリンピックが2026年5月9日・10日、オンラインで開催された。日本からは28名の高校生等が参加し、金メダルを神奈川大学附属高校・筑波大学附属駒場高校の生徒ら2名、銀メダルを神奈川県立厚木高校など4校の生徒たち4名が受賞した。
山田進太郎D&I財団は2026年5月21日、高校生女子が文理選択時に理系を選択することを支援する抽選制・返済不要の「STEM(理系)女子奨学助成金」6期目の募集を開始した。給付額は1人あたり10万円で、500名程度への給付を予定している。応募締切は9月30日正午。
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
日本MIT会とMIT-Japan Programは2026年7月26日、東京科学大学蔵前会館くらまえホールにて「2026年度MIT Japan STEAMワークショップ」を開催する。対象は小学5・6年生および中学1年生の女子児童・生徒で、募集人数は60名。参加無料。申込締切は6月19日。
5月最後の週末は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、首都圏の中高一貫校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。広尾学園、学習院、栄東など10校を紹介する。説明会のほか、部活動体験ができる学校もある。
神奈川県内のすべての公立高校が出展する「全公立展」が2026年6月13日、パシフィコ横浜展示ホールで開催される。入場無料、完全予約制。予約は6月4日午前10時より受け付ける。
青森県教育委員会は2026年5月21日、県立高校における全国募集「あおもり留学」について発表した。2027年度の対象校は、鯵ヶ沢、三戸、柏木農業、名久井農業、大間の県立高校5校。説明会は5月~9月にかけて開催予定。
東京都私学財団は2026年5月20日、2027年4月に高校または専修学校高等課程への進学を希望する都内在住の中学3年生を対象に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集について発表した。申込書の受け取りや申請は、在学校を通じて行う。
京都先端科学大学は2026年5月21日、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との新たな取組みとして、「五修生制度」を2027年度から導入すると発表した。中高6年間のカリキュラムを5年で修了した生徒が高校3年次に大学の授業を履修できる制度。
大学選びを具体化させ、志望校を肌で感じられる「オープンキャンパス」。関東の各医学系大学において、2026年のオープンキャンパス情報が公開され始めた。東京科学大や筑波大、東京医科大など、憧れのキャンパスで施設見学や体験授業、個別相談が行われている。
駿台予備学校は2026年5月14日、2027年度開設予定大学等についてWebサイトに掲載した。学部では、熊本県立大・半導体、清泉大・農など19大学19学部、学科では藤田医科大・医(医工共創)など5大学5学部5学科が設置申請された。入学定員の変更については、前年度に引き続き、薬学部の減員が目立つという。
ピアソンとリセマムは未就学児から小学生の保護者190人を対象に英語学習アンケートを実施した。その結果からは、開始年齢、費用についての悩みなど、家庭での英語教育のリアルが浮かびあがった。
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