リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理III・前期)72、東京科学大(医-医・後期)72、千葉大(医-医・後期)71など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。
大学別合格目標ラインは、駿台模試のA判定ライン(合格可能性80%以上)を一覧表にまとめたもの。国公立と私立に分け、学部系統別に分類している。
国公立大学の合格目標ラインの偏差値をみていくと、人文科学系は神戸大(文-人文・後期)67、法学系は東大(文I・前期)68、教員養成・教育学系は京大(教育-教育科学・前期/文系)66、総合科学系は一橋大(ソーシャルデータサイエンス-ソーシャルデータサイエンス・後期)69が最難関。
医学系は東大(理III・前期)と東京科学大(医-医・後期)が72、歯学系は東京科学大(歯-歯・後期)64、薬学系は京大(薬・前期)65、理学系は東北大(理-物理系・後期)67、工学系は東大(理I・前期)68が最難関。
合格目標ラインの基準となる「駿台atama+共通テスト模試」は、大学入学共通テストを目標とした全国模試。会場受験かオンライン受験を選択可能。第8志望までの志望校の合格可能性が確認できる。
今回のデータは、高3生・高卒生向けの第1回模試(5月7日~26日実施)に基づいたもので、第2回は7月18日~8月3日に行われる。
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