広島県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)広島県公立高等学校の入学定員を明らかにした。全日制本校の入学定員は前年度比480人減の1万4,600人。福山明王台や安芸府中など、計12校が定員を減らす。
大学科ごとの入学定員は4学科で減ずる。普通科は前年度比240人減の8,760人、工業科は40人減の1,400人、商業科は120人減の1,040人、総合学科は80人減の2,000人とする。
県立高校では12校が、それぞれ前年度比40人減とする。学校別の入学定員は、可部200人、広160人、福山明王台240人、松永120人、大竹120人、廿日市西120人、安芸府中200人、世羅120人、呉工業80人、呉商業120人、尾道商業160人、福山商業120人。
全日制分校、定時制、通信制の入学定員は、前年度と同数。また、帰国生徒および外国人生徒等の特別入学定員や、秋季入学の入学定員も変更しない。
2027年度広島県公立高等学校入学者選抜における一次選抜は、志願者登録を2027年1月21日~2月2日午後4時、志願変更を2月10日~17日正午まで受け付け、学力検査・自己表現等を2月24日~26日に実施する。追検査は3月3日、合格者発表は3月8日に行う。

