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学情は、2025年4月に入社を控える新社会人を対象に「入社先でのキャリア」について調査した。新卒で入社した企業で働きたい年数は「定年まで働きたい」との回答が最多となり、うち約半数が「10年以上」働きたいと考えていることがわかった。新卒で入社した企業で目指したい役職は「主任・係長」がもっとも多かった。
NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2025年1月8日より東京タワー校を開校することを発表した。新たに開校する東京タワー校は、メタバースを活用したバーチャル学習とリアルな学びの場を融合させた「ハイブリッド通学」を提供する。
大学通信は2024年12月23日、新卒就職者の出身大学から測る企業入社難易度ランキング2024を発表した。4位は「三井物産」、5位は半導体関連装置などを手掛ける「レーザーテック」がランクイン。1位から3位は、大学通信のWebサイトで確認できる。
小学館が発行する少女まんが誌「ちゃお」の編集部は、2024年12月号において高学年女子小学生(JS)を対象にした「スマートフォンの使用状況」に関するアンケート調査を実施した。調査結果によれば、スマートフォンを所有する高学年JSは50%を超え、スマートフォンの使用目的としては「友達との連絡」がもっとも多いことが明らかになった。また、YouTubeをほぼ毎日視聴するJSも約50%にのぼるという。
山田進太郎D&I財団とスタディプラスが運営するStudyplusトレンド研究所は、2024年4月に高校生・大学生8,831人を対象に「文理選択に影響を与える要因:高校生・大学生の進路実態調査」を実施した。この調査では、女子の理系志望が男子より13.5ポイント低く、親からの影響が進路選択に大きく関与していることが明らかになった。
学研教育総合研究所は2024年12月24日、全国の小学生、中学生、高校生を対象にした生活実態や生活意識に関する調査結果を発表した。この調査は、2024年11月6日から11月14日までの9日間にわたり実施され、小学生1,200名、中学生600名、高校生600名の有効サンプルが集計された。
情報処理学会(会長:森本典繁)は、2025年3月15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで「第7回中高生情報学研究コンテスト」を開催する。同コンテストは、第87回全国大会の一環として行われ、中学生や高校生が情報学分野での研究成果を発表する場を提供する。全国から選ばれた42チームが参加し、優れた研究を行った中高生が表彰される予定である。
2024年12月24日、東京都総務局は「人権に関する都民の意識調査」の結果を発表した。この調査は、東京都が人権施策を推進するための基礎資料として実施されたもので、都内在住の満18歳以上の男女5,000人を対象に、インターネットモニターを通じて行われた。調査期間は2024年7月24日から8月7日まで。
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、2024年12月28日に開幕する「第103回全国高校サッカー選手権大会 全国大会」の全47試合を無料でライブ配信する。開幕戦から決勝までの試合をリアルタイムで視聴できるほか、見逃し配信やダイジェストも提供する。
東京都と東京都歴史文化財団は2024年12月23日、日本演劇興行協会、都民劇場と共に、冬の「都民半額観劇会」を開催することを発表した。第184回を迎える今回の観劇会では、歌舞伎や演劇、ミュージカルなど多彩なプログラムが用意され、合計5,750席が半額で提供される。
新潟県教育委員会は2024年12月23日、2027年度(令和9年度)新潟県公立高等学校入学者選抜からの新しい選抜制度の骨子を取りまとめ公表した。現行の「特色化選抜」は部活動の地域移行を踏まえ廃止。一般選抜には校長の裁量で設定する「学校選定枠」が新設される。
埼玉県は2024年12月23日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2025年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は85万6,762円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で135万円。
順天堂大学は2024年12月20日、千葉県市原市に構想していた「農と食」をテーマにした新学部の開設を断念することを明らかにした。同大の新井一理事長補佐は市原市役所を訪問し「学生確保の見通しや学部運営の事業性について非常に厳しい結果となった」ことを報告した。
玉川学園(東京都町田市)は2024年11月20日、創立95周年を記念する音楽イベント「玉川の集い ~歌声は力、合唱は労作~」を横浜アリーナで開催した。幼稚園から大学院までの園児・児童・生徒・学生をはじめ、教職員、卒業生、保護者、来賓など総勢1万人が集結し、美しいハーモニーを響かせた。記念すべき1日のようすを詳しくレポートする。
医系専門予備校メディカルラボは、2025年2月2日に新宿エルタワーで、河合塾のカリスマ講師である森千紘氏による特別講演会を開催する。森氏は、医学部受験を目指す中高生や高卒生の保護者を対象に、受験生を成功へ導くための親の接し方やサポート方法について語る予定だ。
CHINTAIは、直近1~2年間で一人暮らしを始めた大学や短大、専門学生の子供を持つ保護者を対象に、お部屋探しに関する不安や情報収集の役割分担についてのアンケート調査を実施した。調査の結果、91.0%の保護者が子供の部屋探しに不安を感じていることが明らかになった。特に「緊急時に頼れそうな人がいるか」が不安要素としてもっとも多くあげられた。
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