advertisement
advertisement
神奈川県教育委員会は2024年11月7日、2025年1月1日付の県内公立高校の転・編入学者選抜について公表した。全日制は、県立131校と市立14校の145校で、12月20日に面接等を実施する。学力検査は行わない。募集学年は、1・2年生のみ。
不登校問題の解決に向けた新たな一歩としてToCoは2024年11月6日、AI技術を活用した「再登校支援サービス」リリースを発表した。不登校の子供をもつ保護者に向け、再登校に向けた支援を提供する。同サービスは一式1万2,000円(税込)。
三菱みなとみらい技術館では2024年11月、未就学児から大人まで楽しめる無料イベントを開催する。ロケットの秘密を学ぶワークショップや折り紙工作、実験、三菱重工グループのアテンドツアーなどを行う。参加無料(入館料別途要)、当日先着順。
東京都生活文化スポーツ局私学部は2024年11月7日、2024年度(令和6年度)第2学期末に実施する都内私立中学校・高等学校の転・編入試験について公表した。都内の中学校72校、高校89校(全日制80校、定時制1校、通信制8校)が転・編入試験を行う。
東京都教育委員会は2024年11月7日、2025年度(令和7年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校入学者決定における海外帰国・在京外国人児童枠募集の合格発表を行った。第2次(適性検査)は35人が受検し12人が通過。募集人員12人を超えなかったため、第2次通過者全員が合格した。
東京都は「未来の東京」戦略推進事業として、2024年12月11日と18日のアルバルク東京ホームゲームに都内在住・在学の子供たちを招待する。募集数は各日200名。応募はWebサイトより行う。
NIJINが運営するメタバース学童「NIJINアフタースクール」は、小中学生が地方の観光課題に取り組み、理想のホテルをマインクラフトで表現するコンテストを開催する。コンテスト開催にあたり、2024年11月に4回にわたって講座を開く。
愛媛県教育委員会は、2025年度(令和7年度)愛媛県県立高等学校入学定員と愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制の入学定員は、前年度比175人減の8,590人。宇和島東・津島分校と北宇和・三開分校は募集停止となる。
情報処理学会と日本機械学会は2024年12月4日、大学生・高等専門学校生・専門学校生以上の理工系女子学生を対象に「理工系女子学生のためのキャリアフォーラム2024」をオンライン開催する。参加無料。事前予約制。
首都圏で中学受験率が過去最高を記録するなか、有名私大との系属校化や共学化に伴う校名変更、算数1科入試新設などの入試要項の変更、さらに2025年度はプチ・サンデーショックの影響も考えられるなど、受験環境は年々変化している。首都圏中学受験の最新動向と受験直前期のアドバイスについて、SAPIX小学部 教育情報センター本部長の広野雅明氏に話を聞いた。
和歌山教育委員会は2024年11月1日、2025年度(令和7年度)和歌山県立高等学校学校別・学科別募集定員を公表した。全日制課程の募集定員は、前年度比170人減の6,310人。一般選抜は2025年3月10日に学力検査、11日に面接・実技検査などを実施する。
名古屋商科大学は2024年11月7日、ジョンズ・ホプキンズ大学(アメリカ・メリーランド州)と提携を締結したことを公表した。名古屋商科大学経営管理課程(Global BBA)を卒業した学生は、ジョンズ・ホプキンズ大学(Carey Business School)の1年間の修士課程プログラムに参加できる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年11月6日、河合塾が勧める「共通テスト対策用の問題集」を掲載した。大学入学共通テストの本番に向けた最後の総仕上げとして、予想問題パックなどおもに3種類の問題集を取り上げている。
栃木県総合教育センターは2024年11月7日、2024年度(令和6年度)中学校等生徒の進路希望調査(第1回・10月1日現在)の結果を公表した。進学希望倍率は、宇都宮中央(普通)2.60倍、宇都宮白楊(食品科学)2.23倍の2校が2倍を超える高倍率となった。
文部科学省は、2024年10月31日付の「2023年度(令和5年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」において、小中高のいじめの認知件数、重大事態、小中および高校の不登校が過去最多となったことを公表。猶予なき事態を受け、同日に各都道府県・指定都市教育委員会や学校設置者に対し、調査結果を踏まえた対応の充実を求める通知を発出した。
大学通信が運営している教育情報Webサイト・ユニヴプレスは2024年10月17日、「2024年女子大の実就職率」を掲載した。1位は聖徳大(千葉)で、実就職率97.4%。西日本1位(全体6位)は甲南女子大(兵庫)で94.7%だった。
Language