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サイボウズとみんなのコードは共同で、ビジネスクラウドサービス「kintone(キントーン)」を使用した小学4年生の国語と理科のプログラミング教育指導案の提供を2018年7月24日より開始した。
レゴ社の教育部門レゴ エデュケーションは2018年8月20日、教育委員会や小中学校教員を対象とした「レゴ エデュケーション カンファレンス2018」を日本科学未来館で開催する。参加費は無料。Webサイトで申込みを受け付けている。
NTTドコモは2018年7月18日より、対話型AIサービスのプラットフォームである「自然対話プラットフォーム」の記述言語仕様と開発環境を、教育研究機関や対話システムの導入を検討している企業など非商用利用に限定し無料で公開している。
ベネッセコーポレーションは2018年7月19日、ICTサポータの授業支援と組み合わせたプログラミング教育支援を2019年4月より開始すると発表した。ICTサポータを派遣している全国の小学校約1,600校を対象に、プログラミング教育の教材を無償で提供する。
ソフトバンクグループは2018年7月12日から9月21日まで、「Pepper自由研究チャレンジ」を実施する。期間中、簡単な操作で楽しくプログラミングを学べるロボットプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」が一般公開される。
2018年9月1日の関東大会を皮切りに、全国で「全日本ロボット相撲大会2018」が開催される。作者が自作した「ロボット力士」を、技術とアイディアで戦わせる競技。エントリーを2018年7月20日まで受け付ける。
小学生向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsは、小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」の決勝プレゼンテーションを、2018年9月24日に渋谷ヒカリエ内ヒカリエホールAで開催すると発表した。
小学生向けプログラミング教育事業のCA Tech Kidsは、任天堂の協力のもと「Nintendo Labo」の教育的活用を推進することを2018年7月10日に発表した。取り組みの第1弾として「Nintendo Labo」を用いたハッカソンイベントを7月25日と26日の両日に共同開催する。
総務省統計局は2018年7月26日、小学5・6年生を対象に「子ども統計プログラミング教室」を開催する。参加を希望する場合は、7月17日午後5時までにメールで申し込むこと。参加は無料。「こどもパソコン IchigoJam」などを利用する。
ライフイズテックは2018年7月6日、IT・プログラミングの出張授業を行う中学・高校向けプログラム「Teens Coding Week(ティーンズ・コーディング・ウィーク)」の提供を開始した。カリキュラム提供、事前準備、当日の運営などすべてをライフイズテックがサポートする。
マイクロソフト認定教育イノベーターは2018年8月4日、小・中・高校の教職員や教育委員会担当者、教育関係者を対象とした「マラカン2018」を開催する。教育版マインクラフトによる新しい授業や学習などの活動の発表やワークショップが行われる。参加費は無料。
プログラミング教育を推進する官民協働の「未来の学びコンソーシアム」は2018年7月6日、2020年度からの小学校におけるプログラミング教育の必修化に向けたパンフレットを公開した。
ソースネクストは2018年7月4日、ゲーム感覚でプログラミングが学べる「コードモンキー コードの冒険 1年版」と、ゲーム開発の基礎が身に付く「コードモンキー ゲームビルダー 1年版」を発売した。価格はいずれも6,000円(税別)。
ドワンゴは2018年7月4日、「N予備校・プログラミングコース」が茨城県の「プログラミング・エキスパート育成事業」に採択されたことを公表した。同事業採択はライフイズテックに続く第2弾。7月30日まで受講者を募集している。
プログラミングクラブネットワーク(PCN)は、開催9回目にあたる「PCNこどもプログラミングコンテスト2018」を開催する。IchigoJam BASICやScratch、電子工作など、言語や環境を問わない。
富士通アイソテックと島根富士通はそれぞれ、富士通クライアントコンピューティングと共催で、小中学生を対象とした富士通パソコン組立て教室を開催する。福島会場、島根会場とも開催日は2018年7月28日。応募締切は7月9日。