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普連土学園中学校・高等学校は、学習活動を支援するオンラインシステム「Moodle(ムードル)」を4月より全校で導入することを発表した。同学園は、2014年11月からのMoodleの試用を経て今回の本格導入を決定した。
浜学園は2月より、新たに撮影するすべての講義を4Kの高精細映像として撮影から制作まで行うと発表した。また、浜学園Webスクールをはじめとする講義映像のインターネット配信がApple TV「AirPlay」に対応する。
山梨大学男女共同参画推進室と山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合は、山梨県内の女子中高生を対象とした理系進学を考える講座「サイエンスガールの未来を語ろう!」を2月14日(土)に開催する。
東京理科大学は、平成27年度B方式入学試験にて、理工学部、工学部第一部、理学部第一部の複数の学科の試験会場の収容数を上回ったため、会場が神楽坂から葛飾に変更となる受験生について追加発表した。今後も変更が追加される可能性がある。
文部科学省は1月30日、平成27(2015)年度国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。中間日である1月30日10時現在、前期日程が0.7倍、後期日程が1.7倍、中期日程が2.2倍で、合計0.9倍。願書は2月4日(水)まで受け付ける。
厚生労働省は1月30日、2015年第4週(1月19日から1月25日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の保育所や幼稚園、小中高校でインフルエンザによる学級閉鎖が5,176施設に上り、前週の2倍以上に増加した。
全国修学旅行研究協会と近畿日本ツーリストは、グローバル社会への新たな視点を養うイベント「グローバルコミュニケーション in KYOTO」を3月25日~27日の3日間のプログラムにて開催する。参加対象は高校生だが、中学生、保護者、教職員も参加可能となっている。
ライオンは、ナノレベルで油汚れが分解される世界を実験を通じて発見する出張授業を全国で開催すると発表。1月15日には、東京都北区西ヶ原小学校の6年生33名を対象に「驚きの“ナノ洗い”実験教室」を行った。
内閣府は1月30日から、「少子化社会対策大綱の策定に向けた提言(案)」に対する意見募集を開始した。提言(案)では、多子世帯の負担軽減など、少子化対策の重点施策や課題を盛り込んでいる。意見は2月8日まで受け付けている。
首都圏模試センターは1月27日、中学入試トピックスとして、東京都内私立難関中学校の志願状況を発表した。男子校は開成をはじめ、難関校の多くで前年より志願者が増えており、女子校は桜蔭と女子学院で特に人気が増加しているという。
東京・神奈川の中学入試が間もなく解禁されるが、合格後の学習についても保護者の気になるところだ。現役生専門の大学受験予備校「お茶の水ゼミナール」は、2月より実施する新中1・中2生対象のセミナーの受講生を募集している。
2015年度一般入試から外部英語試験であるTEAP(アカデミック英語能力判定試験)を導入した上智大学が1月29日、過去最高の志願者数を記録したと発表した。志願者数は、TEAP利用型一般入試が9,106人、学科別入試が2万2,634人、合計3万1,740人となった。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。1月30日は奥羽大学、文教大学、聖徳大学、昭和女子大学、武蔵野大学の情報を紹介する。昭和女子大学が国際シンポジウム「子どもの虐待防止のために」を開催など。
東京私立中学高等学校協会は1月30日、都内私立中学校の平成27年度第二次募集の状況を発表した。第二次募集をする学校は、1月30日時点で男子校が0校、女子校が18校、男女校が18校の計36校となっている。
岡山県教育委員会は1月26日、平成27年3月中学校卒業見込者の進学希望状況を発表した。また、岡山県私学協会は1月27日、私立高校(選抜1期)の出願状況を発表した。私立高校21校の平均出願倍率は5.04倍となった。
学研教育総合研究所は1月28日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査(2014年9月)」の調査結果第2弾を発表した。調査結果より、小1~6年生の読書量が平均5.6冊、書店よりも学校や町の図書館を利用しているケースが多い実態が明らかになった。