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朝日新聞出版は2021年9月18日、「AERA」9月27日増大号を発売した。巻頭特集では「大学入試予測 ワンランク上が狙い目」と題し、本格的な受験シーズン突入を前に2022年度大学入試の傾向とトレンドをまとめている。定価は470円(税込)。
秋田県教育委員会は2021年9月21日、2022年度(令和4年度)秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の学力検査等実施日は、前期選抜が2022年1月27日、一般選抜が3月8日。
首都圏模試センターは2021年9月22日、「2022年中学入試予想偏差値一覧」10月版を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・地域別に掲載。男子は開成や聖光学院、筑波大附駒場が78、女子は桜蔭や渋谷教育学園渋谷、渋谷教育学園幕張、慶應義塾中等部が77。
東京都は2021年9月21日、2021年度学校基本調査の結果速報を公表した。幼保連携型認定こども園が学校数、在学者数、教員数ともに前年度から増えた一方、幼稚園と各種学校はいずれも減少。小学校と中学校では、在学者数と教員数(本務者)が増加した。
千葉県は2021年9月21日、令和3年度(2021年度)千葉県内留学生数調査結果を公表した。県内留学生数の総数は前年(2020年)比1,387人減の1万334人。国・地域別の留学生数は「中国」が4,077人でもっとも多かった。
海外留学推進協会は、世界中の大学がオンライン上に集結する「オンライン大学留学フェア2021秋」を2021年9月25日から10月23日に開催する。おもに、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、マレーシアの留学について情報収集が可能。
北九州予備校 博多駅校は、東大志望者向けイベント「地方から東大合格を勝ち取るためのStrategy」を2021年9月26日に開催する。参加費無料。
Youthfullは2021年9月25日と26日、現役大学生のトークセッションを通じ、高校生に大学の雰囲気を伝える新しい進学相談会「Encollege」をオンラインにて開催する。
河合塾は、医学部教授や河合塾の進学アドバイザーによる無料LIVE配信講演会、高校生・高卒生向けの添削講座(有料)を実施する。いずれもオンラインで開催。
埼玉県は、2022年度(令和4年度)埼玉県私立中学校・高等学校入試要項を公表した。2022年度入試では、県内の私立中学校31校で3,828人、私立の全日制高等学校(内部進学のみの学校を除く)47校で1万7,286人を募集する。
コロナ禍の新学期に約3割の小中学校で始業が変更したことが、ニフティが2021年9月17日に発表した「コロナ禍での学校開始」に関するアンケート調査結果より明らかになった。3割でオンライン授業実施している。
人事院は2021年10月より、国家公務員への興味・関心を喚起することを目的とした各種オンラインセミナーを順次開催する。2022年度の国家公務員採用試験の受験を考えている学生の他、大学1・2年生や高校生も参加可能。多くが事前申込不要で当日参加できる。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年9月20日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第44回の配信を公開した。ドルトン東京学園中等部・高等部の安居長敏先生をゲストに迎え、起業経験や人生観に迫る。
文部科学省は2021年9月17日、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた新学期への対応等に関する状況について、第2回調査結果を公表した。9月13日時点で短縮授業または分散登校を実施している割合は、高等学校と中等教育学校で3割を超えた。
ICTスクールNELオンラインは2021年10月2日、オンライン対談「『子どもとICT』どうしたらいい?学校での活用と家庭での使い方」を開催する。対象は年長児・小学生をもつ保護者。定員は100名。参加費無料。事前申込が必要。無料体験レッスンも同時開催する。
吉本興業、NTTグループ等による、遊びと学びのプラットフォーム「ラフ&ピース マザー」では、オンライン教室の「複数回セット教室」を開始する。2021年10月に開催する第一弾のテーマは「算数・プログラミング・選挙」。専門家や芸人が、楽しく授業を実施する。