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大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から一橋大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に湘南、5位に渋谷教育学園幕張がランクインしている。上位3校は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。
第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会が2026年3月24日、埼玉県熊谷市で開幕した。毎日新聞社は、同大会の全39試合を高校ラグビー公式サイト「HANAZONO LIVE」で無料ライブ配信する。試合後は見逃し動画も無料配信される。
情報オリンピック日本委員会は、2026年8月にウズベキスタンで開催される「第38回国際情報オリンピック(IOI 2026)」および、同年5月にイタリアで開催される「第6回ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI 2026)」の日本代表選手各4名、計8名を発表した。3月に実施された国内大会の競技結果に基づき決定された。
法政大学と東京家政学院は2026年3月25日、連携強化に関する基本合意書を締結したと発表した。この提携により、2027年4月から東京家政学院中学校・高等学校を法政大学の系列校とし、校名を「法政大学千代田三番町中学校・高等学校(予定)」に改称する。
全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」が2026年3月20日~23日に開催された。事前調査では、科学の甲子園の出場生徒は学習・生活でのAI活用率が高く、85%以上が休日も2時間以上学習に取り組んでいることが明らかになった。
文部科学省は2026年3月24日、2027年度(2028年3月)大学等の卒業・修了予定者を対象とした就職活動のあり方について、大学と企業の双方に向けた申合せを公表した。2027年度大卒予定者を対象とした就職・採用活動日程ルールは従来どおりとし、大学・企業に遵守するよう求めている。
九州大学 共創学部は2026年3月24日、国立大学の学部レベルとして国内で初めてとなる「ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)」の導入について公表した。イギリスの名門・グラスゴー大学と連携し、両大学が共同で教育課程を編成・実施し、共同学位を授与できるようになる。
個別指導塾「スクールIE」は2026年2月19日、頑張っているのに成果が出ないといった「もったいない努力」の実態調査の結果を発表した。「ノートをきれいにまとめる」「書いて覚えず、眺めるだけ」など、実は成績向上につながりづらい学習の実態が明らかになった。
東京都教育委員会は2026年3月23日、2026年度(令和8年度)都立高等学校入学者選抜について、全日制および定時制課程(分割募集実施校・チャレンジスクール)第3次募集の応募状況を発表した。全日制は1,927人の募集に対し、25人が応募。応募倍率は0.01倍だった。
厚生労働省が2026年3月25日に発表した第111回薬剤師国家試験の合格状況によると、合格率は「金沢大学」が94.87%ともっとも高く、合格者数は「東京薬科大学」が425人でもっとも多かった。
志願者数を6年連続で伸ばしている関西学院大学(以下、関学大)では、2027年度入試より、共通テスト利用入試の制度改革を実施する。
厚生労働省は2026年3月25日午後2時、第111回薬剤師国家試験の合格発表を行った。全体の合格率は68.49%。新卒の合格率は86.25%で、前年より1.29ポイント増加した。
「中学受験の塾選び」をテーマに、大手4塾に加え、生徒数を伸ばす新興塾について、特徴や費用、カリキュラムなどを紹介する。今回は栄光ゼミナールについて見ていこう。
日能研は、2026年中学入試「結果R4偏差値一覧(首都圏・関西・東海・九州)」を公開した。日能研生の入試結果をもとに算出した合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(71)、灘(71)、女子が桜蔭(69)、女子学院(68)など。
首都圏の私立中学校・高校が集う「子どもまなびフェスタ2026」が2026年4月25日の渋谷会場を皮切りに、武蔵小杉、多摩センター、池袋の全4会場で開催される。
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