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2026年3月10日、東京大学の合格発表が行われた。駿台予備学校お茶の水校3号館(東大専門校舎)では、東大合格を果たした生徒たちが学習コーチや講師、スタッフと喜びを分かち合った。東大合格を手にしたばかりの8名が語った、駿台での挑戦と成長の軌跡をたどる。
大学通信は2026年2月24日、進路指導教諭が評価する「教育力が高い大学ランキング2025【女子大学編】」を公開した。3位に昭和女子大学(東京)、4位に東京家政大学(東京)、5位に東京女子大学(東京)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から九州大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に明善、5位に熊本がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
明治大学理工学部は2026年3月23日、2027年度入試で実施する自己推薦特別(旧AO)入試の選考方法の変更について公表した。電気電子生命学科では学力考査を廃止し、新たに英語4技能資格・検定試験と実用数学技能検定試験を活用する方式へと変更する。
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
ベネッセコーポレーションは2026年3月25日から、小学生向け通信教育講座「進研ゼミ小学講座」のタブレット学習を約10年ぶりに大規模リニューアルする。ゲーム要素を取り入れた学習体験と、赤ペン先生のアバターによる毎日のサポート、保護者向けアプリでの学習状況リアルタイム報告など、AI技術と人の指導を組み合わせた新しい学習体験を提供する。
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第115回看護師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学は、大阪公立大学や順天堂大学、藤田医科大学など、56大学だった。
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
厚生労働省は2026年3月24日午後2時、看護師と助産師、保健師の国家試験の合格発表を行った。合格率は、看護師が88.3%、助産師が99.7%、保健師が87.1%。いずれも新卒者の合格率が高かった。
マイナビは2026年3月14日と15日、「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会を開催した。「Breakthrough部門」はRugby School Japanと早稲田高校のチーム「ノーサイド」、「Innovation部門」は渋谷教育学園渋谷高校のチーム「≒0」が優勝した。
「埼玉西部私立中高一貫13校フェスタ」が、2026年4月29日にウェスタ川越で開催される。予約不要の個別相談ブースのほか、要予約の体験授業を実施。入場無料。体験授業の予約は4月3日から24日まで、Webサイトにて受け付ける。
立命館大学(京都府京都市)は、2028年4月に開設を予定する大学院「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」の設置構想を発表した。宇宙と地球のフロンティア領域を対象に、理学・工学・マネジメントを横断する教育を行う。宇宙分野の教育研究基盤をさらに強化し、新たな大学院教育の整備に踏み出していく。
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを発表した。今回は、その中から名古屋大学の2026年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。4位に刈谷、5位に旭丘がランクインしている。1位~3位は大学通信のWebサイトから確認できる。
サイアンス・アカデミーは、親世代向け教育探究セミナー「慶應SFC元学部長とベネッセ副社長が語る、子供の未来のために親がやるべきこと」を2026年4月23日にオンラインで開催する。定員300名。参加費無料。Peatixより申し込む。
千葉県の私立中学15校が一堂に集まる合同説明会「私学の魅力」が2026年5月10日、流通経済大学 新松戸キャンパスにて開催される。入場無料、事前予約制。午前・午後の2部制で、定員は各300組。参加申込は4月10日よりWebサイトで受け付ける。小学5年生以下も歓迎。
三重県教育委員会は2026年3月20日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校入学者選抜における再募集の志願状況を公表した。全日制課程は再募集定員476人に対し、68人が志願。志願倍率は0.14倍となった。
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