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留学ジャーナルは、2015年の夏に短期留学した留学生の行き先として人気が高かった都市をベスト10にして発表した。1位は自然の多さや治安の良さから「住みやすさ」を理由に、カナダ・バンクーバーとなった。2位はカナダ・トロントだった。
慶應義塾大学は、2016年度の受験生向けイベント日程の一覧を公開した。オープンキャンパスや説明会、模擬講義などのイベント日程を確認でき、目的に応じたイベントを探すことができる。参加は一部を除いて事前申込みが必要。
大阪市は、平成29年度に奨学金を活用して大学などに進学を希望している高3生とその保護者を対象にした「奨学金等制度説明会」を、4月28日と5月2日に市内で開催する。事前の参加申込み不要。
京都大学は4月8日、平成29年度および平成30年度の特色入試の概要を公表した。一部の出願資格から国際科学オリンピック出場などを削除し、要件を緩和する。募集人員も拡大し、新たに平成29年度からは5学科、平成30年度からは3学科で特色入試を導入する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月8日、センター試験対策として「科目別学習アドバイス」を更新した。センター試験の各科目について、2016年度の問題構成などを基に具体的な学習ポイントやアドバイスをまとめている。
上智大学は11月19日、全国の高校生を対象とした英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」を開催する。テーマは「Creating Our Future Together」。8月25日まで応募を受け付け、1次審査を経て、20人が本選に出場する。上位入賞者が入学した際は、初年度の授業料が減免される。
大阪府選挙管理委員会では、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることを受けて、新たに有権者となる年齢層を対象とした取組みを実施している。主権者教育の必要性が高まる中、より充実した出前授業の実施を図るため「“18歳選挙権”出前授業研修会」を行う。
3月27日、桜の花もほころび始めた温かな春の日、十文字学園女子大学で「ミニ体験授業Day」が開催され、多くの来場者が訪れた。22コマの体験授業の中から一部を紹介する。
東京都教育委員会は、平成28年度都立学校公開講座の4月から6月募集開始分の講座一覧を公表した。スポーツや実験、農業、簿記、文学、語学、音楽、陶芸、パソコンなど多岐にわたる。対象は原則として都内在住・在勤の方で、児童・生徒向けや親子向けの講座もある。
医学部受験専門の個別指導塾「MEDIC TOMAS」は5月3日、アルカディア市ヶ谷で「医学部受験生進学セミナー」を開催する。対象は医学部を志望する中高生や既卒生と保護者。定員は先着150組まで。申込みはWebの申込みフォームから行う。参加費は無料。
東京理科大学は、高い理数力を持つ高校生を対象とした「グローバルサイエンスキャンパス」を7月から開催する。数学、情報、物理、化学、生物の5分野において高度で実践的な講義を受け、意欲や能力をさらに伸ばす。参加無料。募集期間は、5月30日から6月15日。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は4月7日、2015年度のTOEICプログラムの総受験者数が過去最高の277万9,300人になったと発表した。英語力の指標としてTOEICプログラムの活用が拡大し、総受験者数は5年連続で増え続けている。
SAPIX国際教育センターは、5月7日から5月12日までロンドン、パリ、デュッセルドルフで海外在住で日本の中学・高校・大学受験を考える生徒と保護者に向けた「2016前期 帰国入試進学セミナー」を開催する。
ヨーク国際留学センターは、小学生から高校生を対象にした「今年の夏休みは特別! 夏しかできない留学体験セミナー」を4月23日、同センターで開催する。1年でもっとも留学が多くなる夏休みを前に、人気のプログラムを動画で分かりやすく紹介する。参加無料。
旺文社教育情報センターは4月4日、2016年度大学入試における英語外部試験の利用状況について調査結果を発表した。推薦・AO入試での利用状況を調査したところ、各大学・試験における外部試験の採用率では「英検」が97.6%と圧倒的シェアを占めた。
首都圏の中学・高校受験の入試過去問題集出版社である「声の教育社」が紀伊國屋書店新宿本店と主催するイベント「受験なんでも相談会」を6月19日に開催する。対象は中学・高校受験生とその保護者で、入場は無料。