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国が進める留学推進事業「トビタテ!留学Japan」や、東京都教委の都立高校の生徒200名へ留学支援する「次世代リーダー育成道場事業」など、学生の海外留学を支援する活動が広がっている。
京都女子大学の学生が、女性ファッション雑誌「non-no」編集部のサポートを得て、京都女子大学の魅力を伝えるミニマガジンを完成させた。完成したミニマガジンは、3月から大学のオープンキャンパスで配布されている。
駿台予備学校は、高3生・高卒生対象の駿台全国模試、駿台全国判定模試、および高1駿台全国模試、高2駿台全国模試の受付を開始した。模試はいずれも記述式。会場は全国の駿台校舎や大学など。申込みは、インターネット、駿台校舎窓口、郵送のいずれかの方法で申し込む。
東進は、Web版大学進学情報紙「TOSHIN TIMES」の4月1日号を公開した。記事では、東大など難関大学に現役合格した受験生へ独自調査し、7割の受験生が高校2年生の3月までに志望校を決定していたと紹介している。
文部科学省は、平成27年度の大学名等の変更届出一覧を公開した。名称では東北薬科大学が東北医科薬科大学に、成美大学が福知山公立大学になるなど、4大学が変更した。福知山公立大学は、2016年4月から京都府福知山市が設置する公立大学として開学した。
代々木ゼミナールは、英語4技能試験対策「TEAP対策実戦演習」を5月に開講する。対象は高校1年生から3年生と高卒生。講義回数は60分×17回で、授業料は教材費を含め29,700円(税込)。
文部科学省は4月5日、平成27年度「英語教育実施状況調査」の結果をホームページに掲載した。中3生で英検3級以上相当の生徒は千葉県、高3生で英検準2級以上相当の生徒は群馬県に多く、もっとも高い県と低い県で20ポイント以上の差が生まれていた。
アスカネットは4月5日、「30代~40代の親に聞いた、入園・入学実態調査インフォグラフィック」を公開した。入園・入学にまつわる数字や、お祝いにもらって嬉しかったもの・困ったもの、入園・入学式で写真を撮るコツなどを紹介している。
代々木進学ゼミナールは、中学校、高校、大学、専門学校を一堂に集めた多摩地区最大級の相談会「進学進路相談会2016」を5月7日に立川グランドホテルで開催する。入場無料、入退場自由。事前予約は不要で、当日に直接参加できる。
早稲田大学文化構想学部・文学部は、2017年度入試より英語の外部検定試験を利用した「一般入試(英語4技能テスト利用型)」を導入する。有効となるのはTEAP、IELTS、英検、TOEFL iBTのいずれか、3月31日には基準スコアが公開された。
東京都私学財団は、経済的理由により修学が困難な学生に無利子で貸し付ける奨学金「東京都育英資金」の奨学生を募集している。対象は都内在住の高校生・高等専門学校生・専修学校生。
文部科学省は4月4日、平成28年度の「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)」の新規指定校を発表した。全国55校の応募の中から、福岡県立香椎高校など10校が採択された。指定期間は3年間または5年間。
東京都教育委員会は4月1日、都立富士高校・附属中学校を「理数アカデミー校」に指定したことを公表。また、平成27年に「理数イノベーション校」に指定されていた都立富士高校に代わり、国分寺高校が新たに指定された。
中萬学院は、Webサイトで2016年度の神奈川県の公立高校入試の概況についてまとめた。全体倍率は1.20倍と前年度から0.02倍増となり、受験倍率が1.30倍を超える学科・コースは25%を占めて新しい入試制度が導入されてもっとも高い倍率となった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、留学・海外研修が必須の大学や学部、キャンパスで留学体験ができる大学を「海外留学と大学選び」で紹介している。グローバル化した社会や経済が進む中、海外留学を意識した大学選びの参考にできる。
ビジュアルブラウザーアプリ「Blipper(ブリッパー)」は、4月1日から神田外語大学・神田外語学院を運営する佐野学園が設立した英国文化体験施設British Hills(ブリティッシュヒルズ)への技術協力を開始している。