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代々木ゼミナールは6月13日、「VISITS OB」を運営するVISITS WORKSと連携し、小中高生・既卒生や保護者を対象に新たなキャリア教育を展開すると発表した。学力伸長のみならず、将来を見据えた進路実現を全面的にサポートしていくという。
日本政策金融公庫は、7月1日に第4回高校生ビジネスプランコンテストの応募登録(エントリー)を開始する。高校生ならではの自由な発想や創造力を生かしたビジネスプランを募集する。応募ビジネスプランシートの提出は、10月12日まで。
医系専門予備校「メディカルラボ」は7月3日、ベルサール新宿セントラルパークで「私立大医学部進学相談会」を開催する。11校が参加し、最新の医学部受験動向について担当者に直接相談できる。参加費は無料。参加予約をWebサイトで受け付けている。
埼玉県選挙管理委員会は、7月10日の参議院議員通常選挙に向けて、高校生向けの選挙啓発DVDを作成した。DVDは県内高校に配布され、埼玉県選挙管理委員会Webサイトでは動画を公開している。
日本英語検定協会は6月13日、「2016年度第1回実用英語技能検定(英検)一次試験」の解答速報をホームページに公開した。試験は6月10日から12日にかけて行われ、解答はPDFで提供されている。
全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)は6月10日、2015年度末までに経済的理由で学費滞納・退学した生徒の調査結果を発表した。経済的理由で中退した私立高校生の割合は0.02%で昨年度から半減し、過去18年間の調査でもっとも少ない結果となった。
理科実験教室のサイエンス倶楽部は、夏休み限定の「特別実習」や「野外実習」を開催する。対象は幼児~高校生と幅広く、一般の参加も可能。申込みはWebサイトより受け付けている。一般の「野外実習」参加希望者は、資料を請求し申し込む。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月10日、「過去の入試結果データ」に分析記事「2016年度入試を振り返る」を掲載した。英語外部試験を利用する大学が増加傾向にあるなど、2016年度入試の概況を解説し、2017年度入試の動きについても触れている。
Z会グループの基盤学力総合研究所は、英語4技能を図る試験である「ケンブリッジ英語検定」を外部の英語資格・検定資格として入学者試験に活用している大学の一覧をWebサイトに公開した。立教大学や筑波大学、学習院大学など2017年度入試から導入する大学も多い。
日本科学未来館は、アジア・太平洋の6か国の科学館で選ばれたシナリオをもとに、女子中高生を対象にした館内ジオ・コスモスに映し出す映像作品を作るワークショップ「Picture Happiness on Earth」を8月に開催する。
みんなのコードでは、7月23日から8月31日の夏休み期間中、全国100校で1万人の子どもを対象にしたプログラミング体験会を開催する。開催にあたり、夏休みに学校でプログラミング教室を開催する参加校を募集している。開催費は無料。
明治大学リバティアカデミーでは6月18日、公開講座「18歳選挙権と若者の政治意識」を和泉キャンパスで開催する。参院選を前に、選挙の原則や18歳選挙権の導入経緯をわかりやすく説明する。入場無料、事前申込み制。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2016「電子辞書」を下記のとおり発表した。
東京大学主催の「主要大学説明会2016」が、仙台・札幌・東京・福岡・名古屋・広島・大阪の全国7都市で7月から9月にかけて開催される。高校生らを対象に基調講演や大学説明会、個別相談などを実施する。参加費無料、事前申込制。
愛知医科大学医学部は、平成29(2017)年度入試から新たに「国際バカロレア入試」を実施すると発表。国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)取得者を対象に書類選考、適性検査、面接の総合評価により選抜するもので、11月1日より出願を受け付ける。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月8日、過去の入試結果データに「国公立大2段階選抜実施状況」を掲載した。2014年度から2016年度まで3年間の情報を、大学別にまとめ一覧にしている。