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Z会は、タブレットを使った学習サービス「Z会Asteria(アステリア)」を2017年3月に開始する。サービス開始に先立ち、Z会Asteriaの予告サイトが10月26日に開設され、講座の詳細やサービスに関するQ&Aが掲載されている。
11月1日から7日までの1週間は「教育・文化週間」。教育・文化週間を中心とする前後の時期には、美術館や博物館の無料開放など、全国で2万件以上のさまざまな教育・文化的体験行事が開催される。
大学入試情報サイトKei-Netは10月24日、2017年度入試情報として、私立大学入試日程・試験会場一覧を公開した。全国の私立大学の出願締切日や試験日、実施会場をまとめている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は10月24日、2017年度入試情報に「入試変更点一覧」と「新設大学・増設学部・学科一覧」の最新情報を掲載した。東北大学がバカロレア入試とグローバル入試、お茶の水女子大学が新型AO入試を導入。京都大学などがネット出願を始める。
文部科学省は10月、国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議資料を公開した。大学のあり方やカリキュラム見直しのほか、附属学校の役割を見直し、平成29年夏ごろまでに報告書を取りまとめる予定。
ナレッジキャピタルとKMOは11月12日・13日、「ナレッジキャピタル ワークショップフェス2016秋」を開催する。入場無料だが、一部のワークショップは有料。事前申込みが必要なプログラムもあり、10月28日より申込みを開始する。
ベネッセマナビジョンは10月24日、「第1回ベネッセ・駿台マーク模試・9月」のデータと、2016年度入試結果、2017年度入試科目データから分析した「進研模試合格可能性判定基準」を公開した。各大学の学部・学科間の難易度の目安となる。
安達学園グループは、高校生や高校教員、保護者を対象にした進路探しイベント「300のシゴトフェスin東京」を12月11日に都内6会場で開催する。興味のある業界の仕事現場の見学や実際の体験など、自由に講座を選択できる。
リソー教育は10月21日、連結子会社の名門会において、新規事業として個別指導教室の全国展開を開始すると発表した。首都圏以外の地域において、個別指導教室「TOMAS名門会(仮称)」を新規開校していく。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月20日、生徒に勧めたい大学ランキング私立編を発表した。進路指導教諭へのアンケート調査の結果、トップは「慶應義塾大学」。
日本英語検定協会は10月21日、2016年度第2回実用英語技能検定一次試験の合否結果閲覧サービスの提供を公開した。英検Webサイトにログイン後、合否を確認できる。準会場(団体)受験者の合否結果は、11月4日午後5時まで閲覧可能。
子どもが定期的に行っているスポーツは「水泳」が20%ともっとも多く、スポーツ活動に関する支出の平均は、月額6,918円であることが、マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングの共同調査「2016年スポーツマーケティング基礎調査」により明らかになった。
「ライトノベルが禁止になった」―公立小学校の司書とみられるネットユーザーのつぶやきが話題だ。ライトノベル(ラノベ)は学校の図書館に置くべきか否かという議論はさておき、今回は禁止の真偽と、学校配架図書の選定基準について紹介する。
RisingAsiaは、海外現地ツアー・アクティビティの予約サイト「タビタツ」において、海外の大学見学ツアーの提供を開始した。料金はツアーにより異なるが、1人4,000円~10,000円(税込・手数料・宿泊・渡航料別)。
返済不要の新給付型奨学金について、自由民主党は制度設計に関する論点試案として給付対象や給付額、給付方法に関し11月上旬にも具体案を取りまとめる。給付対象者の成績については、高校での成績が4以上、給付額は3万とする案もあるが、未定。
Y-SAPIXは「難関大現役突破ガイダンス」を11月6日に全国のY-SAPIXおよび代々木ゼミナール全14校で実施する。対象は同日に行われる入室テストを兼ねた「第2回高1・2トップレベル模試」受験者。