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京都大学では12月23日、女子高生を対象とした「車座フォーラム」を開催する。理系・文系それぞれの研究分野や将来の進路などについて教員や学生らが疑問に答え、研究者や科学者の仕事を知る機会をつくる。応募は先着順。保護者の参加も募集している。
ソニー・グローバルエデュケーションは、ネット上のグローバルな算数大会「第四回 世界算数(Global Math Challenge)」 を 11月17日~19 日に開催する。参加費無料。世界算数のWebサイトから申し込む。
チエルら「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」が展開する、小中学校の先生を中心とした教育関係者向けの「フラッシュ型教材」ダウンロードサイト「eTeachers(イーティーチャーズ)」は、10月6日にサイトをリニューアルした。
東京理科大学は、女子中高生にサイエンスの魅力を知ってもらうイベント「秋のマドンナ」を平成28年11月20日、野田キャンパスで開催する。テーマは「宇宙」で、宇宙飛行士の向井千秋氏の講演や研究室見学などが行われる。定員は70人、参加は無料。
早稲田アカデミーは12月26日~30日、「東大合格必勝合宿」を開講する。東大必勝コースの担当講師による、東大合格のための講義を受けることができる。現役高校3年生150名を募集しており、問合せや申込みは電話で受け付けている。
中央大学は10月5日、2017年度の入試から経済学部など3学部で英語の外部検定試験を導入することを発表した。明治大学経営学部も実施することを発表するなど、多くの大学で外部検定を利用。日本英語検定協会は英検やTEAP利用の大学を一覧にして公開している。
東進タイムズは2016年10月1号を発行。1面では、「センター試験まであと約100日!君は、あと何点伸びるか!」と題し、本番までにどれだけ伸びるのか昨年のデータをもとに分析している。そのほか、合否をわける過去問題演習や高校2年生からの過ごし方などもアドバイス。
人事院は10月6日、平成28年度国家公務員採用試験(高校卒業程度)のうち、国家公務員採用一般職試験と税務職員採用試験の第1次試験合格者を発表した。合格者の受験番号のほか、合格点や平均点を公開している。
日本の私立学校初の在外教育施設として1972年に設立された「立教英国学院」。同校の教育内容、環境などについて、棟近稔校長に話を聞いた。
平成29(2017)年度大学入試センター試験の本番まで残すところあと100日となった。そこで、センター試験情報と受験勉強に役立つ情報、偏差値情報を紹介する。
文部科学省は10月4日、平成29年度の国公立大学入試に関する概要を発表した。入学者選抜実施大学は全体で168大学579学部。募集人員全体は12万4,920人。アドミッションオフィス入試(AO)と推薦入試を行う大学数の割合は、それぞれ過去最多となった。
教育支援協会は11月、大学入試改革をテーマにした平成28年度シンポジウム「大学入試が変わる時」を19日に京都、27日に東京で開催する。保護者を含め大学入試改革に興味を持つものなら誰でも無料で参加可能。
文部科学省は10月4日、平成29年度国公立大学入学者選抜の概要を公表した。入学者選抜は168大学579学部で実施され、国公立全体での募集人員は12万4,920人。AO入試は36.8%、推薦入試は77.7%の学部で実施される。
愛知県は10月3日、大学生向けのハンドブック「女子×仕事 ジョシゴト応援ノート」を作成し、内容を公開した。女子大学生が就職やキャリアを考える際に役立つ情報をまとめた冊子で、今後県内の49大学に配布されるほか、一部の大学ではセミナーを開催予定だという。
立つペンケース「ネオクリッツ」に10月12日、ラージサイズが新登場する。従来品より容量が30%アップし、ペンや鉛筆などがたっぷり入る大きめサイズ。レギュラーライズからも素材と本体色を一新したリニューアル品が発売される。
1870年の創立以来、キリスト教精神にもとづく女子教育の伝統と歴史を紡いできた女子学院。2016年4月1日から女子学院院長に就任した鵜崎創院長に、学校生活や校風、大学入試改革に向けた展望を聞いた。