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北海道教育委員会は、外国人とオールイングリッシュでの宿泊体験を通じて生きた英語を学ぶ「北海道イングリッシュキャンプ」を夏・冬の計7泊9日の日程で開催。参加する道内の小・中学生を6月5日まで募集する。会場は道内6会場。
東京大学生産技術研究所と先端科学技術研究センターは6月2日と6月3日の2日間、駒場リサーチキャンパスを一般公開する。普段は立ち入ることの出来ない研究室内部の見学や、世界トップクラスの研究者たちによる最新の研究成果などに触れることができる。
大学入試改革などが議論される中、河合塾は改革の概要や議論の背景についてわかりやすくまとめた「大学入試の昔と今」をWebサイトで公開した。6月~7月には、高校1・2年生と保護者を対象とした特別進学講演を開催する。
大阪府は5月25日、「大阪府育英会USJ奨学生」と「大阪府育英会夢みらい奨学生」について発表した。大阪府育英会USJ奨学金は一人最高100万円、大阪府育英会夢みらい奨学金は一人最高50万円を給付する。
Z会京大進学教室は、関西圏の高校1・2年生を対象に「夏の公開学力診断テスト」と講演会「記憶の極意~『覚え方』の伝授~」を開催する。テストは7月に5教室、講演会は6月と7月に3教室で開催する。いずれも事前申込制。
河合塾は5月24日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。2017年5月時点の予想で、センター試験得点率のボーダラインは、一橋(社会-社会)90%、東京大学(理科三類)94%など。
子どもが「高校留学をしたい」「中学で留学したい」と決断したとき、その選択を尊重しつつも、保護者は必ず「安全性」「投資として正しいか(留学費・学費の費用対効果)」「教育の質」の3点に注目、そして注意すべきだ。ニュージーランドを中心に、例を紹介する。
国際教養大学は、札幌、仙台、福岡、大阪、名古屋、東京の6都市で学校説明会「Experience AIU」を6月~7月に開催。在学生や卒業生の視点で紹介するもので、大学最大の特徴である「すべて英語による授業」を体験できる。参加には、事前予約が必要。
高校生の保護者のための進路・進学情報サイト「ベネッセマナビジョン保護者版」は、2020年度大学入試改革情報を掲載。文部科学省が5月16日に進捗状況を公表したことから、今後変わっていく学校の学びについてなどを解説している。
早稲田大学の附属校・系属校は、7月2日に早稲田大学の大隈講堂で「合同学校説明会」を開催する。中学の部は午前9時20分開場、高校の部は午前12時20分開場。事前申込みの必要はなく、途中からの参加も可能だ。
日本学生支援機構(JASSO)は、第一種奨学金における所得連動返還方式について説明したチラシをWebサイトに掲載した。平成29年度4月から選択できるようになった制度で、留意点や制度に関するFAQもまとめている。
福岡県は、外国の大学への留学を目指す県内の高校生を対象とした「福岡県アンビシャス外国留学奨学金事業」平成30年度募集概要を発表した。奨学生には、年間上限200万円が最長4年間交付される。
5月20日、明治大学駿河台キャンパスにて欧州留学フェアが開催された。著名な国から小国まで、欧州約70の国と高等教育機関が来日。すべてのブースを回ることはできなかったが、担当者と話ができたいくつかの国や学校、教育機関を紹介しよう。
北海道大学は、北大祭期間中の6月3日、6研究所・センターが合同で一般公開「見て、聞いて、触って楽しむ最先端科学」を開催する。北海道大学で行われている幅広い分野での最先端科学を体験することが可能。事前申込は不要。参加無料。
東京都教育委員会は5月23日、4月に指定した「知的探究イノベーター推進校」について発表した。指定校は都立三田高等学校、都立南多摩中等教育学校、都立大泉高等学校および附属中学校の3校。
東京理科大学は、グローバルサイエンスキャンパス(GSC)の「基礎コース(入門編・応用編)」の受講生募集を開始した。対象は高校・高等専門学校の1年生と2年生。「高校の先」にある科学の世界を体感できる。参加は無料。事前登録は5月22日~6月15日。