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日本経済新聞社は、中・高・大学生のための株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」第20回の参加申込受付を開始した。第1次締切は2019年6月30日、最終締切は9月4日。審査の結果、最優秀賞に選ばれたチームを海外研修旅行に招待する。
ソニー音楽財団は2019年5月22日、「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」を設立したと発表した。子どもたちにむけたさまざまな音楽活動を対象とし、1団体につき年度ごとに10万円から300万円を助成する。
パソコン教室ドリームプラスは2019年6月30日、小学生以上を対象に「プログラミング体験まつり」を開催する。プログラミングの初心者・経験者を問わず参加できる。出入り自由。予約不要で参加可能。
東京都と東京都私学財団は、2019年度の私立高等学校などの学費負担軽減制度への申請受付を開始する。「就学支援金」「授業料軽減助成金」「奨学給付金」の3種類の制度を用意している。
Educational Testing Service(ETS)は、2019年8月1日以降に実施するTOEFL iBTテストより、テスト時間や設問数の削減などテスト形式とスコアレポートを一部変更すると発表した。申込方法も簡単になり、受験者に役立つ機能が提供される。
東京メトロと東京大学生産技術研究所次世代育成オフィスは、連携し、「鉄道ワークショップ2019~電車モーターのしくみから学ぶ地下鉄とエコ~」を中学生クラス、高校生クラスともに2019年8月2日に開催する。定員は各クラスとも25名。
大阪府は2019年5月23日、「大阪府育英会USJ奨学生」および「大阪府育英会夢みらい奨学生」の募集を開始した。いずれも返還不要の給付型奨学金で、USJ奨学金の給付額は1人最高100万円、夢みらい奨学金の給付額は1人最高50万円。応募は在学校を通じて行う。
留学サポート事業を展開しているヨーク国際留学センターは、留学サポートの申込者限定特典として、2019年5月~10月の毎月第4火曜日に「留学前準備講座」を無料開催する。定員は10名。全6回の講座はすべて異なるテーマで行う。
文部科学省は2019年5月22日、高等学校向けの「大学等への修学支援の措置に係る学修意欲等の確認の手引き」をWebサイトに公開した。2020年4月からの修学支援新制度について、各高校が学修意欲や進学目的などの確認を行う際の基本的な考えを示している。
東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野中邑研究室が進めている「異才発掘プロジェクトROCKET」は2019年8月17日から20日、研究者を目指したい中高生向けにサマープログラム「学びを取り戻せ!」を開催する。定員は10名程度。申込締切は7月10日。
文部科学省は2019年5月22日、都道府県および市町村における子ども読書活動推進計画の策定状況について発表した。2018年3月31日現在、8割の市町村で子ども読書活動推進計画を策定済みであることが明らかになった。
京阪神私立大学入試広報懇談会は2019年5月26日に大阪、6月1日に京都、6月23日に神戸で近畿一円の60校が参加する「第41回私立大学展 私立大学進学説明会」を開催する。入場無料・入退場自由。
教育学習支援事業を展開するワン&ツーサーズは、システム開発のメガロジック、デザイン・コンテンツ制作のアヴァンデザイン研究所、学習塾を運営するRプランニングと4社コンソーシアムの共同事業として、学びのパーソナルコーチング「マナサポ」のサービスを開始した。
東進は2019年6月23日、受験生と高1・2生を対象とした「全国統一医学部テスト」を開催する。受験料は無料。全国82大学すべての医学部の合否を判定し、成績表に表示する。
東京都教育委員会は2019年度、都立高校および中等教育学校の生徒に向けた「起業・創業ラボ(起業・創業学習)」を実施する。夏季休業期間中に行う「集中型」と、都立商業高校対象の「通年型」がある。参加希望の生徒は在籍する学校の先生に相談すること。
学校に勤務する先生たちは日々あらゆる作業に追われ、授業の準備に時間をかけられない人も多いのではないだろうか。ここでは、そんな忙しい先生たちの助けとしてもらうため、授業指導案を無料で閲覧できるWebサイトを紹介する。