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立憲民主党と国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社会民主党、共産党は2019年11月14日、「独立行政法人大学入試センター法の一部を改正する法律案」(通称:記述式試験中止法案)を衆院に提出した。
新潟県で唯一の専門職大学「開志専門職大学」が2020年4月1日に開学することが正式に決定した。2019年11月24日には万代シルバーホテルにて特別大学説明会を開催し、同日より学生募集要項の配布を開始する。
HLABは在日米国大使館と東京都英語村と提携し、東京に居ながらリベラルアーツが体験できるプログラムをTOKYO GLOBAL GATEWAYで2020年1月6日から1月12日まで実施する。対象は中学3年生から高校生。各回定員に達し次第、募集を終了する。
英語圏への留学支援を手がけるBEOは2019年11月13日、オーストラリア国立大学(ANU)とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。これにより、ANUへの留学を目指す者を全面的にサポートすることが可能になる。
京都大学は2019年11月11日、2020年度(令和2年度)特色入試の最終出願受付状況を発表した。最終出願倍率は、理学部16.2倍、農学部資源生物科学科9.7倍、総合人間学部8.4倍、教育学部6.0倍、文学部5.8倍など。
文部科学省は2019年11月13日、2020年度(令和2年度)からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更認可申請一覧をWebサイトに掲載した。岩手医科大学や東京慈恵会医科大学、東邦大学など21大学が申請。2020年度は国公私立合計で定員9,330人を計画している。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月13日、「英検2020 1 day S-CBT」に関する英検協会の今後の対応について、決定事項(一部)を公表した。2020年度第1回検定の予約申込者でキャンセルせずに受験を希望する場合、検定料を特別価格で提供するという。
名古屋六大学の学長が一同に会する「名古屋六大学トップメッセージフォーラム」が2019年12月11日、大阪駅前のTKPガーデンシティ大阪梅田にて開催される。対象は高等学校教員、教育関係者。定員は200名。
大阪府は2019年11月13日、大阪府立大学と大阪市立大学の無償化について発表した。2020年度入学生から、国の制度に大阪府独自の支援を加え、年収590万円未満の大阪府民世帯の実質無償化を実現する。年収910万円未満まで入学金や授業料の一部支援の対象となる。
アゴス・ジャパンは2019年12月22日、スタンフォード大学やロンドン大学など米英トップ校に在籍中の先輩たちが、出願までの道のりや成功の秘訣などについて語る特別イベント「海外トップスクール大学在校生による大学説明会・体験談」を開催する。参加無料。
さんぽう進学ネットは2019年12月14日、京都府内の専門学校4校で「職業体験フェスタ」を開催する。当日は、福井や岡山、滋賀など6コースで無料送迎バスを運行する。参加申込はWebサイト、FAX、電話にて受け付けている。
ベネッセコーポレーションは2019年11月13日、スコア型英語4技能検定「GTEC」の2020年度実施方針を発表した。試験の厳格性を高め、5回の検定日を設定するなど、大学入試対応としての機能を向上させ、受検機会を拡充する。
ベネッセのグループ企業である学力評価研究機構は2019年11月12日、大学入学共通テスト「国語・数学の記述採点」に関する準備状況を公表した。採点の体制や採点の工程・仕組み、情報管理・セキュリティーについて説明している。
学生国際ロボットコンテスト「WRO2019ハンガリー国際大会」のARC部門で、チーム「KAIT Specialists」(神奈川工科大学)が銀メダルを獲得した。また沖縄県、大阪府などから出場したチームを含めた計4チームが入賞する結果となった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年11月12日、2020年度入試情報に「地方試験会場一覧(私立大学)」を掲載した。私立大学の入試日程・試験会場をまとめたもので、出願締切日、試験日、試験会場などを確認できる。
世界110か国以上で海外留学・語学教育事業などを展開するイー・エフ・エデュケーション・ファーストは2019年11月11日、英語能力ベンチマーク「EF EPI英語能力指数2019年版」を発表した。日本の英語能力指数は100か国中53位で、9年連続で順位が下落した。