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東京都は2020年2月17日、2019年度(令和元年度)第3学期末に実施する都内私立中学校と高校の転・編入試験について公表した。中学校は海城や青山学院中等部など91校、高校は國學院大學久我山や桐朋など122校(このうち全日制は112校)で転・編入試験を行う。
大学入試センターは、2020年2月17日付け産経新聞の報道について、事実に反するとの見解を示した。大学入学共通テスト「国語」の問題作成に関わっていた委員が例題集を出版し、批判を受けて辞任したという事実はないという。
クラーク記念国際高等学校は、コンサドーレ北海道スポーツクラブと業務提携契約を締結し、2020年4月に男子サッカー部を発足、2021年4月からはスポーツコース・男子サッカー専攻を創設する。
名古屋工業大学は、次世代を担う女性工学人材輩出のため、工学進路の展望やその魅力を伝える「女性が拓く工学の未来」を2020年3月14日に開催する。対象は、女子中高生および工学系大学院進学を考える女子大学生。参加費は無料で、事前申込制。
日本英語検定協会(英検協会)は、2020年4月19日に実施する「英検CBT」について会場を追加予定であることを明らかにした。申込受付開始後すぐに一部の会場で満席になるなど受験希望者が多いことから、会場増設に向けて準備中だという。
2020年度の私立大学一般入試が実施されており、慶應義塾大学は2月21日より、早稲田大学は2月20日より合格発表が行われる。過去の入試結果を見ると、2019年度入試では、慶應義塾大学は計2,343人の補欠者のうち、684人(29.2%)が繰上げ合格した。
河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2020年2月14日、国公立大学医学部の出願状況をまとめた一覧表を公開した。確定出願倍率は、東京大学が4.3倍、京都大学が2.7倍。
東京大学は2020年2月13日、2020年度(令和2年度)東京大学入学試験の受験生に向けて新型コロナウイルスなどへの対応について公表した。試験当日のマスクの持参・着用を呼び掛ける一方、追試験などの特別措置は予定していないとしている。
慶應義塾大学は、総合政策学部と環境情報学部の「アドミッションズ・オフィスによる自由応募入試」(AO入試)1次選考免除になる追加コンテストを公表した。2021年度入試(2021年4月入学者以降)から対象となる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月14日、2021年度入試スケジュールを一覧にして公開した。国公立大学、私立大学の月ごとのおもな予定をまとめている。
9割以上の大学受験生が親に「入試制度や受験スケジュールを知ってほしい」と考えているのに対し、入試制度や志望校について「よく知っている」という保護者は2割弱にとどまることが2020年2月13日、ODKソリューションズの調査結果から明らかになった。
Educational Testing Service(ETS)は2020年2月13日、2月15日より世界各国のTOEFL iBTテストの受験者は「Reading」および「Listening」セクションのスコアをテスト終了後すぐに、画面上で閲覧できるようになると発表した。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月13日、2021年度入試以降の情報として「国公立大 共通テスト英語リーディング・リスニング配点比一覧」を更新した。リーディングとリスニングの配点比率は東京大学が「7:3」、京都大学が「3:1」など。
国公立および主要私立大学181大学周辺の宿泊施設で、2020年度大学入試前日チェックインの宿泊価格が、前年(2019年)と比べて平均5,000円高騰、試験日前週同様日と比較して平均約15%高騰していることが、attaが2020年2月13日に発表した調査結果より明らかとなった。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2020年2月13日、入試・教育トピックスとして「2021年度共通テスト リスニングの配点を東大も公表」を掲載した。2021年度入試では、東京大学が共通テストから英語選択者にリスニングを課すことを発表している。
ティエラコムが運営する学習塾「能力開発センター」「山本塾」は2020年3月より、atama plusが開発するAI先生「atama+」を全面導入する。さらに、AIで基礎学力習得を効率化し増えた時間で「新国語」を必須科目として実施。SRJの教材TERRACE「よのなか科」を導入する。