TOEFL iBT、読む・聞くテストのスコアを即時通知

 Educational Testing Service(ETS)は2020年2月13日、2月15日より世界各国のTOEFL iBTテストの受験者は「Reading」および「Listening」セクションのスコアをテスト終了後すぐに、画面上で閲覧できるようになると発表した。

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 Educational Testing Service(ETS)は2020年2月13日、2月15日より世界各国のTOEFL iBTテストの受験者は「Reading」および「Listening」セクションのスコアをテスト終了後すぐに、画面上で閲覧できるようになると発表した。

 TOEFL iBTテストの受験者は、テスト終了後に会場内で「Reading」および「Listening」セクションのスコアを閲覧できる。スコアは非公式なものだが、受験者は暫定的な評価指標として使用でき、テスト終了後にそのスコアを志望団体に送付するかどうかなど、十分な情報に基づいた判断が必要な際に役立つという。試験日から約6日後には、TOEFL公式アプリまたはオンラインアカウントを通じ、公式スコアレポートにおいて全セクションのスコアを確認することができる。

 さらに、ETSのポリシーが改訂され、受験者はテスト実施日の2日前までオンラインで受験申込みができるようになった(以前は4日前まで)。

 TOEFL iBTスコアの即時通知や受験申込みに関するポリシーの改訂、また過去数か月間に実施されたそのほかの変更点については、TOEFLのWebサイトにて確認できる。
《桑田あや》

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