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国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2027年2月14日と3月6日に実施するTOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)公開テストにおいて、新たに合計14受験地を追加すると発表した。2月14日実施分は33受験地から45受験地へ、3月6日実施分は16受験地から18受験地へとそれぞれ拡充される。
東京都教育委員会は、東京都高等学校英語プレゼンテーションコンテスト「TEP-CUP(テップカップ)2027」の募集を2026年9月24日より開始する。テーマは「私たちがつくる未来の東京」。都内に在学または在住する高校生などが、個人または同じ学校のグループで応募できる。受付は10月30日まで、先着200ユニットを募集する。
日本英語検定協会は2026年9月10日、「英検デジタル証明書」の無償発行対象を9月15日午後3時から拡大すると発表した。2018年度以降の対象試験を受験した人は、合否にかかわらず、デジタル合格証明書またはデジタル英検CSEスコア証明書を無償で取得できるようになる。
朝日新聞出版は、私立小学校やインターナショナルスクールなどを特集したムック、AERA English特別号『英語に強くなる小学校選び2027』を2026年7月31日に発売した。慶應義塾横浜初等部などの国際教育をレポートするほか、全国私立小学校209校の詳細データを収録している。定価は1,760円(税込)だ。
ネイティブキャンプは、中学生・高校生を対象としたニュース英語学習コンテンツ「デイリーニュース 中高生」の提供を開始した。毎日さまざまなジャンルのニュース記事を題材に、語彙・読解・発音・会話力をバランスよく伸ばせる学習環境を提供する。記事を読み、講師とディスカッションを行う内容だ。
篠原欣子記念財団は2026年7月1日、「2026年度 しのはら財団 アメリカ・イギリス・カナダ 英語留学奨学金」の応募受付を開始した。高校生から社会人までを対象とした返済不要の給付型奨学金で、応募締切は2026年9月18日正午。応募・問合せは奨学金プラットフォーム「ガクシー」で受け付ける。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 公式LINE」を開設した。
三菱総研DCSと日本英語検定協会は、入試出願サービス「miraicompass」と「生涯学習プラットフォーム」を連携すると発表した。英検の取得級や学習履歴などの情報を入試出願時に活用できるようにし、学校の入試業務の効率化と受験生の利便性向上を図る。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
ヤマハ英語教室は、イード・アワード2025<子供英語教室>未就学児の部において優秀賞を受賞した。「音楽×英語」という独自のアプローチで子供たちの英語力と表現力を育ててきたヤマハ英語教室。子供たちや保護者に支持される理由はどこにあるのか。ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部 英語教室事業推進課 主幹の菅谷裕子氏に話を聞いた。
スタディスタジオが運営する英検対策Webアプリ「スタスタApps」は、英検2025年度第3回一次試験のうち、準会場A・B・C日程(2026年1月16日~18日)で実施された試験について、日本英語検定協会が2026年1月19日に公開した解答速報を「自己採点シート」に反映した。スマホから簡単に自己採点まで完結できる。
世界での年間受験者数が400万人を超えるグローバルな英語4技能テスト「IELTS(アイエルツ)」を運営するIDP Educationは、このたび、郁文館グローバル高等学校(以下、IGHS)を「IELTS推進校」として認定した。
英語を使って“世界を理解し、考え、表現する”ことを理念に掲げる英語塾「J PREP」。英語を通して子供の思考力、そして知力を伸ばす秘訣はどこにあるのか。リセマム編集長・加藤紀子が、J PREP代表・斉藤淳先生に英語教育の本質と今後10年を見据えたビジョンについて話を聞いた。
NICインターナショナルカレッジ・ハイスクールは2025年12月7日、鹿児島県内の中高生が英語で地元の魅力を紹介するプレゼンテーション大会「第2回おらがまちピッチ鹿児島大会」を開催する。会場は鹿児島育英館中学・高等学校。当日は入場無料、入退場自由で観覧でできる。Webサイトで事前予約を受け付けているほか、当日予約なしでも来場可能。
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