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リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第9回となる「ReseMom Editors' Choice 2023」では、10のサービスを選出させていただきました。
日本英語検定協会(英検協会)は2023年9月29日、英検(実用英語技能検定)の「準2級」と「2級」の間に新たな級を導入すると発表した。新設級の導入は31年ぶり。準2級と2級の間に高い壁があることから、そのギャップを埋めることで学習者に身近な目標を提供したい考えだ。
iTeachers TVは2023年9月27日、日本体育大学柏高等学校の森中里衣先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICT活用で生徒も教員も日々新しい発見を!」を公開した。ICTを活用した英語の授業の実践例やメリットについて紹介する。
語学学習アプリを提供するDuolingoの創業者兼CEOであるルイス・フォン・アーン氏の来日にあわせ2023年8月28日、東京大学にて「教育分野におけるAI活用」について特別講演を開催する。参加無料。
文部科学省は2023年7月31日、2023年度(令和5年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。4年ぶり2回目の実施となった中学校の英語では、「話す」「書く」技能に課題がみられ、平均正答率は「話す」12.4%、「書く」24.1%にとどまった。
ベネッセコーポレーションとセガエックスディーは2024年春、英語攻略リズムゲーム「Risdom(リズダム)」の提供開始を予定していると発表した。英語学習とリズムゲームを融合させたアクションゲーム。英検5級~1級レベルの語彙と文法が身に付くという。
神田外語大学と昭和学院秀英中学校・高等学校は2023年7月26日、グローバル教育の提供を機に包括連携協定を締結した。連携協定をもとに、神田外語大学は英語教育とコミュニケーション指導を提供し、昭和学院秀英中高との連携を強化する。
東京都教育委員会は、中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)の次期事業者に、英国の公的な国際文化交流機関である「ブリティッシュ・カウンシル」を選定し、2023年7月13日付で発表した。当初から運営に関わるベネッセは応募していない。
国際エデュテイメント協会は2023年7月12日、CEFR B1(英検2級相当)レベルの英語オンライン教材「Thinking Critically about SDGs CEFR B1」の提供を開始したことを公表した。SDGsの成り立ちと17のゴールを学べる英語教材シリーズの第2弾となる。
TOEIC Programを開発しているETSのまとめによると、TOEIC L&Rの世界の国・地域別平均スコアで、日本は561点だった。2022年の受講者を対象に実施したアンケートによると、受験者の年齢は21~25歳が44%でもっとも多いことがわかった。
立命館慶祥中学校・高等学校と国際高等専門学校は、共に「世界に通用する18歳」を目指し協力協定を締結すると発表した。調印式は2023年6月22日午後1時半より、国際高専白山麓キャンパスにて実施し、その後キャンパス見学や意見交換を行うとしている。
サインウェーブは2023年6月5日、社会人・大学生向け英語学習アプリELST Biz(イー・エル・エス・ティー・ビズ)のリリースを発表した。旺文社の人気教材「TOEIC L&Rテスト目標スコア奪取シリーズ」を収録。企業・学校を対象に提供する。
このたび「リセマム」は、教育書籍としては異例の17万部ものベストセラー『子育てベスト100』(ダイヤモンド社)を執筆、リセマムでもライターやイベントのファシリテーターとして活躍してきた教育ジャーナリスト・加藤紀子さんを新たな編集長に迎えました。
文部科学省は2023年5月17日、2022年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は49.2%。高校生はCEFR A2レベル(英検準2級)相当以上48.7%、CEFR B1レベル(英検2級)相当以上は21.2%だった。
オンライン英会話ENC/GNAは2023年5月15日より、6月4日実施の英検本試験対策として「英検一次試験 直前1週間 ニガテ克服合格特訓コース」を開講する。不得意分野を7日間、計14回の集中レッスンで総仕上げする。
政府は2023年4月27日、総理大臣官邸で第6回教育未来創造会議を開催し、若者の留学促進に関する第二次提言をまとめた。具体的目標として、2033年までに日本人留学生50万人の派遣、外国人留学生40万人の受入れを掲げ、給付型奨学金の拡充等に取り組むとしている。
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