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サインウェーブは2021年9月15日、オンラインセミナー「小学校英語教育とICT活用を考える」を開いた。3校の私立小学校が実践内容を伝え、講演を通して早期英語教育やフォニックスの重要性、小学校英語学習のICT活用について理解を深めた。セミナーの模様を振り返る。
ベンドが運営する学びTimesは、英文法について知識を身に付けることのできるWebサイト「高校英文法の羅針盤」を公開した。多数の例文・画像を使った解説により、体系的に学ぶことができる。東大生を始めとした、最難関大学在籍のスタッフが運営を行なっている。
ピアソンは、「Disney Kids Readers ディズニー・キッズ・リーダーズ」を開発し、全国書店、ネット書店等で販売開始。ディズニー、ピクサー映画の計36タイトルが鮮やかなアートワークで表現される。
公文教育研究会の事業部門の1つ、グローバル・コミュニケーション&テスティング(以下GC&T)は、日教販と契約を結び、「TOEFL Primary」「TOEFL Junior Standard」の練習問題販売を開始した。問題は「ファミマプリント」内にて購入が可能。
東京都教育委員会は2021年9月30日、多摩地域における体験型英語学習施設整備・運営事業者の募集について1件の提案の応募があり、審査の結果、提案者である「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を最優秀事業応募者として決定したと発表した。
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ ENGLISH」は、初心者向けの基礎リスニング講座を全コースに追加した。英語の音声変化について理解をし、聞き取れるようにトレーニングを行うことで、総合的に英語力を向上することができる。
東京都教育委員会は2021年9月10日、Webサイト「TOKYO ENGLISH CHANNEL」を開設したことを発表した。同Webサイトは多様な英語学習の機会の拡充、充実した英語教育の提供を目的としており、英語学習コンテンツをWebサイト上に一元的に掲載している。
mpi松香フォニックスは2021年10月24日、英語教育関係者や保護者を対象に「2021mpi英語教育フォーラム 教育は未来を築く子供達のために-世界とつながる子供達の力 4ジャンル・4スキル-」をオンライン開催する。定員は500名。参加費は一般6,050円(税込)。
ワオ高等学校と教育情報サイト「リセマム」は、2021年9月11日に開催するオンライン学校説明会「バーチャルオープンスクール2021ワオ高等学校編」の会場内にて、中高生を対象に留学セミナー「周りに差をつける『ダブルディプロマ』とは」を開催する。参加無料、事前予約制。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2021年8月16日、国別に2020年のTOEIC Speaking & Writingテストの受験者スコア、受験者が回答した調査結果を発表した。日本の順位は2種類のテスト、共に20位。スコア平均はスピーキングが114点、ライティングが133点。
サインウェーブは2021年7月10日、オンラインセミナー「専門家と私学6校の先端教育から考える“グローバル教育とDX”」を開いた。サインウェーブ顧問で、東京外国語大学の投野由紀夫教授によるグローバル教育とDXに関する講演、私学6校の校長らによる実践発表を振り返る。
国際教養大学は、小学生のための異文化理解教育プログラムと、中高生のための中高生のためのオンライン英語研修プログラムの参加校・参加団体を募集している。実施期間は2021年11月から2022年3月。いずれも日程は応相談。
旺文社教育情報センターは2021年7月16日、「『入試のあり方会議』提言をサマリーで正確に読む!」をWebサイトに掲載した。記述式や英語外部検定等、文部科学省の有識者会議が出した提言について、重要ポイントをまとめている。
日本英語検定協会は2021年7月20日、Webサイトで「2021年度第1回実用英語技能検定二次試験C日程」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は午後1時以降に公開予定。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年7月19日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第36回の配信を公開した。国立仙台高等専門学校の武田淳先生をゲストに迎え、反転授業やICT活用の実践に迫る。
旺文社教育情報センターは2021年7月12日、2021年一般入試で英語の外部検定(外検)を利用した大学に対し、実際に受験生が利用した外検を調査した結果を発表。外検を利用した受験生の92.2%が「英検」を利用していたことが明らかになった。