ディズニー映画で英語に触れる「ディズニー・キッズ・リーダーズ」

 ピアソンは、「Disney Kids Readers ディズニー・キッズ・リーダーズ」を開発し、全国書店、ネット書店等で販売開始。ディズニー、ピクサー映画の計36タイトルが鮮やかなアートワークで表現される。

教育・受験 小学生
Disney Kids Readers ディズニー・キッズ・リーダーズ (c) Disney (c) Disney/Pixar
  • Disney Kids Readers ディズニー・キッズ・リーダーズ (c) Disney (c) Disney/Pixar
  • Level1収録「シンデレラ」 (c) Disney (c) Disney/Pixar
  • Level1シラバス (c) Disney (c) Disney/Pixar
 ピアソンは、「Disney Kids Readers ディズニー・キッズ・リーダーズ」を開発し、全国書店、ネット書店等で販売開始。ディズニー、ピクサー映画の計36タイトルが鮮やかなアートワークで表現される。

 ピアソンは統合型学習ソリューションを提供する、世界最大規模の教育サービス会社。ロンドンに本部を置き、約200か国で事業を展開している。「すべての人が学習を通じて自らの可能性を発揮できる」ことをミッションに、デジタルコンテンツや学習体験、アセスメント、資格等の提供を行っている。

 「Disney Kids Readers」は、ディズニー、ピクサー映画の最新作「アナと雪の女王2」「2分の1の魔法」から「トイ・ストーリー」「シンデレラ」「ライオン・キング」等、合計36タイトルを収録。初めての英語を読む子供でも楽しめるレベル1から、読み応えのあるレベル6までレベル分けされ、日本オリジナルの同レベル6冊を1つのパックとして販売。

 同商品を通し、英語学習における土台となる語彙、文法、フォニックスのシラバスが使用され、習った事柄を復習できる仕組みになっている。

 各リーダーに付属する無料ダウンロード可能のオーディオ、ライティング、スピーキングのコンテンツにより、英語4技能の習得に向けた多読学習が可能。多読とは、理解しやすく、楽しめる本を多く読むこと。できるだけ辞書を引いたり、和訳することなく英語を読み進めることでより多くの英語をインプットすることで、母国語と同じような環境で英語を習得できる学習方法。

 新しくGlobal Citizenship/SDGsやValues(道徳的価値)、Find Out(調べよう)(CLIL)といった、グローバル人材に必要とされるフューチャースキル育成を導くコンテンツも収録している。
《高垣愛》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

【注目の記事】

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top