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文部科学省は年2022年7月20日、「第52回国際物理オリンピック」に参加した5名の生徒のうち3名が銀メダル、2名が銅メダルを獲得したと発表。この成績を踏まえ、5名を文部科学大臣表彰受賞者とすることを決定した。
文部科学省は2022年7月20日、「第33回国際生物学オリンピック」に参加した生徒が金メダル等を獲得したことを公表。またこの成績を踏まえ、文部科学大臣表彰等の受賞者を決定したこともあわせて発表した。
第63回国際数学オリンピックが2022年7月6日から7月16日まで、ノルウェーのオスロで現地開催された。日本から6人の生徒が参加し、1人が金メダル、4人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得した。
高校生が志願したい大学1位は、関東が早稲田大学、東海が名城大学、関西が関西大学であることがリクルート進学総研が実施する進学ブランド力調査により明らかになった。
関東学院大学(KGU)は、国際文化学部英語文化学科主催の「第1回 高校生英語俳句コンテスト」を開催する。2022年8月13日~10月14日にかけて作品を募集。応募はWebサイトの専用フォームにて受け付ける。
日本化学会は2022年7月19日、第54回国際化学オリンピックで日本代表生徒4名全員が金メダルを獲得したと発表した。日本は2003年から参加し、20回目の参加となるが、参加者全員金メダルは初めての快挙だという。
京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2022年7月19日、2022京大入試状況「一般選抜 最終合格者最低点」を公開した。共通テスト難化の影響を受けず、ほとんどの学部・学科で合格者最低点が上昇した一般選抜を分析している。
2022年度の大学入試結果を振り返り、関西・私立大学の受験者数や実質倍率や入学辞退率を紹介する。近畿大学は志願者数が15万7,434人にのぼり、9年連続で全国1位となった。
2022年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率を紹介する。法政大、明治大は前年の志願者減の反動で志願者が増加、再び10万人を超えた。
東京大学は2022年7月15日、2025年度(令和7年度)大学入学者選抜の一般選抜および学校推薦型選抜における利用教科・科目等の予告を公表した。新学習指導要領に対応した出題教科・科目の変更にともない、文・理各類で「情報I」が必須科目となる。
富山大学は2022年7月14日、令和5年度(2023年度)入学者選抜(2022年度実施)から、工学部工学科の共通テストを課さない学校推薦型選抜として、「女子特別推薦」を実施することを発表した。募集は、電気電子工学コース・知能情報工学コース・機械工学コースの3コース。
東京大学は2022年7月、2023年度(令和5年度)入学者選抜要項および学校推薦型選抜学生募集要項を発表した。募集人員は、一般選抜が合計2,958人(7月現在)、学校推薦型選抜が100人程度。一般選抜の募集要項は11月中旬に発行予定。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2022年7月19日、2021年の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)受験者スコアとアンケート結果を発表した。日本の平均スコアはスピーキング111点・ライティング132点だった。
日本英語検定協会は2022年7月19日、Webサイトで「英検2022年度第1回二次試験」B日程の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者向けは午前11時以降、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時以降に公開予定。
実践女子大学・実践女子大学短期大学部は2022年6月から12月26日までの期間、高校生と予備校生を対象に、日野・渋谷両キャンパス図書館を無料開放する。全国有数の蔵書数があり、勉強に適した環境が整っている。
河合塾が運営する高校中退・通信制高校から大学進学をめざす河合塾COSMO(コスモ)東京校は2022年7月23日、生徒・保護者を対象とした公開講座「不登校・中退からの進路探し」を校舎とオンラインで同時開催する。参加無料、申込みはWebサイト等で受け付ける。